年会費無料クレジットカードの海外旅行保険を徹底比較!保障内容はエポスカードがダントツ!!

海外旅行は楽しみなんだけど、旅先で怪我や急病などのトラブルに遭ったらどうすればいいの?

そんな風に思ったことはありませんか?

私もこれまで、海外旅行中に発熱や下痢などで地元の病院にかかったことがありますが、そんな時、クレジットカード付帯の海外旅行保険があれば、旅の不安がとっても軽くなるというのを何度となく経験しています。

「でも、クレジットカードに付いている海外旅行保険って『おまけ』でしょ?きちんと保障やサービスを受けられるの?

どうやら一般的には、クレジットカードの海外旅行保険は「おまけ」だと思われていることが多いようですね。

私も友人に同じことを尋ねられたことがあるんですが、私たち自身、これまで何度もクレジットカード付帯の海外旅行保険を使って、とても手厚いサービスを受けているんです。

事例1:【香港】クレジットカードの海外旅行保険で送迎付きVIP診察を受けました

事例2:【中国】クレジットカードの海外旅行保険で通訳付きVIP診察を受けました

「でも、海外旅行保険のためだけにクレジットカードを持つのも年会費がもったいないでしょ?

そうなんですよね。海外に出かける機会が比較的多い私も、できれば年会費が無料で、しかも保障が手厚いクレジットカードがないかと探していました。

それから、年会費無料のクレジットカードで、海外旅行保険が最も充実しているカードを徹底的に調べて、やっと見つけたのがエポスカード、このカードの海外旅行保険のコスパが最強だということが判明したんです。

それから早速、家族全員でエポスカードを申し込んで、今ではすっかり欠かせない旅の相棒になっています。

家族全員のエポスカードを並べてみました

家族全員のエポスカードを並べてみました

でも、まったくお金がかからず(そう、完全に全くお金がかからないんです!)に、海外旅行中に手厚いサービスが受けられるEPOSカードを、自分だけのものにしておくのはもったいない、そう思ったんです。

この記事では、そんなC-STUDYがおススメするEPOSカードがコスパ最強の理由を7つ、ご紹介します。

エポスカードが最強の7つの理由
・年会費が完全無料
・海外旅行保険が自動付帯
保障額がゴールドカードとほぼ同じ!
キャッシュレス診療対応!
・海外ATMでスピード両替
・最短即日発行
18歳以上なら申し込み可能!

エポスカードはマルイ(丸井)のカード

エポスカードは、大手百貨店マルイを運営する丸井グループの株式会社エポスカードが発行する、いわゆる「百貨店系クレジットカード」です。

百貨店系クレジットカードには特典が充実しているものが多いですが、エポスカードにも年会費完全無料などの多くの特典があります。

カード券面右上の「EPOS CARD」ロゴが特徴的ですね。

①年会費が完全無料

まず、コスパと言えばまず最初に気になるのはやはり、クレジットカードの年会費ですよね。

その点、エポスカードは全く無条件で年会費無料なので、とりあえず持っておいても損することは絶対にないカードです。

年会費も、手間もかからないEPOSカードは、私のイチオシカードです。

ここから、代表的な年会費無料カードのスペックをエポスカードと比べていきたいと思います。

年会費
EPOSカード無料
ハマカード無料
オリコiBカード無料(条件あり)
楽天カード無料(条件あり)

②海外旅行保険が自動付帯

エポスカードが最強の、2つめの理由は、エポスカードの海外旅行保険が《自動付帯》であることです。

パスポートと一緒に持っているだけで海外旅行保険に自動で入れます

パスポートと一緒に持っているだけで海外旅行保険に自動で入れます

海外旅行保険が自動付帯のカードは、パスポートケースに一緒に入れておくだけでOKなので、どんなにうっかりさんでも保険のかけ忘れを防ぐことができますね。

 付帯条件
EPOSカード自動
ハマカード自動
オリコiBカード自動
楽天カード利用

エポスカードは、海外旅行保険《自動付帯》なのに年会費《無条件》無料。間違いなくコスパ最強レベルのカードと言っていいでしょう。

ゴールドなみの治療費用保障

「でも、それだけ条件がゆるいカードだと、万が一の時の保障内容が少ないとか裏があるんじゃないの?

実は、エポスカードの保障額は他の年会費無料カードとくらべてもダントツに高いんです。

エポスカードはゴールドカード同等の《治療保障最大270万円》

海外旅行保険がつくクレジットカードを探す時には、治療保障額を重視するのがポイントです。

その点、エポスカードの保障額は病気治療270万円、事故治療200万円と、ゴールドカードに全く引けをとらないレベルになっています。

 治療保障額(万円)
エポスカード270/200
ハマカード200/200
オリコiBカード200/200
楽天カード200/200

と、ここまでで、エポスカードは、ゴールドカードなみの保険が自動付帯、さらに年会費が無条件で無料と、まさに海外旅行コスパ最強カードと言っていいでしょう。

④キャッシュレス診療OK

海外の病院ではお金を払うまで診察すらしてくれない、というのはよくあることです。

たとえば旅先で事故や病気に遭ったりして、「100万円の治療費を先払いしてください」と言われたとしたら、クレジットカードでは払いきれないですし、すぐに現金を用意するのも難しいですね。

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そういう訳で、本当に安心できる海外旅行保険にはキャッシュレスサービスがついているべきだと、私は思っています。

その点、エポスカードは、キャッシュレス診療に対応しているので、安心してお医者さんにかかれます。
方は、「エポスカード海外旅行保険事故受付センター」に連絡し、カード番号と出国日を伝え、折り返しの電話を待つだけ。

後からの申請などは一切不要なので、旅のストレスが大幅に少なくなりますよ。

 キャッシュレス
エポスカード
ハマカード
オリコiBカード×
楽天カード

エポスカードの海外旅行保険を他の《年会費無料》カードと徹底比較!

ここまでの情報をまとめてみましょう。

年会費《無条件》無料、海外旅行保険《自動付帯》、キャッシュレス治療サービスつきという条件を満たした上で、保障額が一番高いのは、やはりエポスカードでした。

 年会費無料自動付帯保障額(万円)キャッシュレス
エポスカード270
ハマカード200
オリコiBカード200×
楽天カード×200

エポスカードは保障額、キャッシュレス診療、付帯条件、どれを取っても間違いなく最強レベルのコスパと言ってもいいでしょう。

エポスカードが手厚い補償内容を実現できる理由

「年会費が完全に無料なのに、どうしてエポスカードの海外旅行保険はそんなに充実してるの?どっかに落とし穴でもあるんじゃない?」

なかなか鋭い質問ですね^^

エポスカードに付帯している海外旅行保険の他の保障についてもチェックしてみると、エポスカードがなぜ年会費完全無料なのに保障が手厚いのか、ちょっと分かってきます。

賠償責任・携行品損害は他のカードも同じ水準

賠償責任(例:お店の商品に触って壊してしまった、ホテルのキーを紛失した)や携行品損害(スーツケースやカメラが旅行中に壊れた)などは、エポスカードも他の年会費無料クレジットカードも全く同じ水準です。

(単位:万円)賠償責任携行品損害
エポスカード200020
ハマカード200020
オリコiBカード200020
楽天カード200020

傷害死亡・後遺障害

では、エポスカードはどこで充実した治療保障のバランスをとっているのか、調べているとその理由が分かりました。

エポスカードは、傷害死亡・後遺障害の保障額が他の年会費無料クレジットカードと比べるとかなり低いのです。

傷害死亡・後遺障害(単位:万円)
エポスカード500
ハマカード2000
オリコiBカード2000
楽天カード2000

この傷害死亡・後遺障害保障額は、海外旅行保険の一番大きなセールスポイントだったりします。

広告で「保障額1億円の海外旅行保険!」などと書かれていれば、それはまず間違いなく傷害死亡・後遺障害保障額でしょう。

でも冷静になって考えると、実際に必要になる可能性が高いのは傷害・疾病治療保障ですね。

広告で目立つ傷害死亡・後遺障害保障を削って、その分を傷害・疾病治療保障に割り振っているエポスカードは、非常に合理的・良心的なカードと言えます。

病気死亡は対象外:
一般にクレジットカード付帯の海外旅行保険には疾病死亡保障が含まれていません。命に関わる持病のある方やシニア層の方は、有料の海外旅行保険を掛けていくことをオススメします。

救援者費用

エポスカードが、手厚い治療保障のためにもう一つ削ったのが救援者費用(事故や病気の時に家族が現地に駆けつけるための渡航費用など)です。

救援者費用(単位:万円)
エポスカード100
ハマカード200
オリコiBカード200
楽天カード200

でもこちらも、実際に必要となるケースは非常にまれな費用ですね。

ポイント還元率が低い

エポスカードが他のカードに比べて弱い、もう一つの分野は「ポイント還元率」です。

特に楽天カードの還元率が1%以上、楽天市場での買い物なら還元率4%以上も狙えることを考えると、エポスカードの0.5%という還元率はちょっといただけません。

でも、これも無料でゴールドカードクラスの海外旅行保険が自動付帯する対価だと思えば、十分納得できます。

ショッピングは他の還元率が高いカードを使えば、両方のおいしいとこ取りができますね^^

ポイント還元率
エポスカード0.5%
ハマカード0.525%
オリコiBカード0.5%
楽天カード1%以上

確かにエポスカードの基本ポイント還元率は低いのですが、豊富な優待を利用することで、実質の還元率をアップさせることができますよ。

航空機遅延費用は不適用

最近のLCCの増加などで増えてきた航空機の遅延や欠航ですが、残念ながらエポスカードには航空機遅延費用保障が含まれていません。

ただ、航空機遅延費用保障を含むクレジットカード付帯保険はかなり限られている、これはエポスカードだけの弱点ではないですね。

EPOSカードがゴールドカードに近い保障額を年会費完全無料で実現している理由が、分かってきました。

エポスカードはここもすごい

エポスカードがすごいのは海外旅行保険だけではありません。

ここからは、エポスカードのメリットをさらに3つご紹介したいと思います。

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⑤海外ATMでお得にスピード両替

海外旅行で面倒なことNo.1と言えば、両替店での行列ですが、EPOSカードなら空港のATMでささっと両替ができるんです。

ATMでの両替はスピーディに両替できますし、たいていの場合、空港の両替店よりも割安な手数料で両替することができます。

海外ATMで下ろしたお金は、普段クレジットカードを利用した場合と同じように、次の引き落とし日に銀行口座から引き落とされます。

両替手数料は日数で計算されますが、例えば30日後の引き落としでも手数料は1.5%にしかなりません。

空港の両替所で両替すると、5%~10%ぐらいの手数料がかかることもありますから、スピーディ・お得に両替できるATMでの両替を使わない手はありませんね。

その⑥:最短即日発行

全国のマルイ店頭で、エポスカードの当日発行を受けることができます。

ネットで申し込み⇒審査結果をメールで受信⇒メール・免許証等・キャッシュカードを持ってマルイ店頭に行けば即日発行も可能です。

また、近くにマルイの店舗がなくても、おおむね1週間以内にはカードを受け取れるようです。

海外旅行・海外出張の予定が近い方も、これなら間に合いますね!

⑦審査が比較的緩い

クレジットカードというと、自営業、フリーター、主婦、学生の方などは、審査のことを気にする人も少なくないようです。

でも、エポスカードは若い世代を対象にしたクレジットカードで、独自の審査基準によって運用されているため、他のカードの審査が通らないような場合でも、比較的審査に通ることが多いようですよ。

審査のことなので、絶対とは言えませんが、他のカードが難しそうだなと思う場合でも、一度チャレンジしてみる価値はありますね。

よくある質問

ここでは、私がエポスカードを紹介した友人たちからよく尋ねられる質問を、いくつか紹介します。

既に海外旅行保険つきのカードを持っているんだけど?

海外旅行マニアの間ではよく知られていることですが、治療保障については各保険の保障額の合計まで保障されます

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既に海外旅行保険のついたカードを持っているなら、そこにEPOSカードを追加して安心をプラスできますね。

エポスカードは海外で困ったときに助けてもらえますか?

はい、世界の38箇所にEPOSカードの《海外サポートデスク》があって、観光に役立つ情報や緊急時の対応などの案内が日本語で受けられます。

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エポスカードの《海外サポートデスク》は世界になんと38箇所!

 ヨーロッパアジアオセアニアアメリカ他
ロンドン香港シドニーニューヨーク
パリバンコクゴールドコーストオーランド
ローマシェムリアップケアンズロサンゼルス
ミラノシンガポールオークランドサンフランシスコ
ジュネーブ台北クィーンズタウンラスベガス
フランクフルト北京シカゴ
ウィーン上海バンクーバー
マドリッドソウルトロント
バルセロナバリホノルル
アテネグアム
アムステルダムサイパン
ブダペスト
コペンハーゲン

これらの《海外サポートデスク》では、旅行に伴う様々な案内、予約サービスの他にも事故・トラブル時の手配・アドバイスや、カード・パスポート紛失・盗難時の案内、日本人・日本語の話せる医師の紹介、トラブル時の現地警察・保険会社の案内などのサービスも提供されているので、旅先での強い味方になること間違いなしですね。

ということで、年会費完全無料、海外旅行保険自動付帯、ゴールド並みの保障額、海外キャッシング対応、サポートデスクが充実と最強のEPOSカード、これからの海外旅行に必携の1枚と言ってもよいでしょう。

今すぐオンラインで申し込めば最短即日発行か、郵送でも数日中には届くので、旅行が近くても十分間に合いますよ!

エポスカードの弱点

ただ、エポスカードにはたった1つの弱点があります。

それは、「家族カードが発行できない」ことです。

例えばご夫婦で旅行に出かけるような場合、自分にはエポスカードの海外旅行保険があるけど配偶者には保険がかかっていない、では心配は解消されませんよね。

エポスカードは審査が厳しくないため、配偶者にも自分名義のカードを発行してもらえばいいのですが、それでは手間もかかるし大変だなと思われるかもしれません。

そんな場合には、エポスカードよりも若干保障額は少ないですが「ジャックス 横浜インビテーションカード(ハマカード)」がオススメです。

耳より情報:エポスカードならゴールドカードが無料で持てる?

エポスカードを発行して、1年間しっかり利用すると、エポスカードからゴールドカードのインビテーション(招待状)が届くのだそうです。

インビテーションの条件は公表されていませんが、ネットの口コミや評判を見ていると、目安は年間50万円の利用が条件になっているようです。

「いやゴールドカードなんて、どうせお金かかるんだし」と思われるかもしれませんが、そこはエポスカード。

なんと、インビテーションに応じてエポス《ゴールド》カードを発行すると、なんとゴールドカードなのに年会費が完全無料になるんです!

エポスゴールドカードの海外旅行保険はクレカ最強クラス

エポスゴールドカードを持つとどんな特典があるかと言うと、まずは海外旅行保険がさらに手厚くなります。

通常のエポスカードでは270万円/200万円となっている疾病治療保障・傷害治療保障が、エポスゴールドカードでは両方とも300万円になり、クレジットカードでは最高クラスの保障額にグレードアップします。

さらには、エポスゴールドカードでは、国内外の空港ラウンジが無料で利用できるようになり、出発前の慌ただしい時間をラウンジで静かに過ごすことができます。

通常カードでも十分すぎるほどの特典があるエポスカードですが、1年間使えばさらに特典が充実したゴールドカードに無料でアップグレード

エポスカードのお申し込みは今すぐ、こちらから!

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2016/11/11