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浜松駅(静岡県)から成田空港に行く方法を調べてみた

2016/09/22

新幹線

浜松市在住の私がふだん利用するのはセントレア(中部国際空港)か富士山静岡空港。

たいていの行き先にはこの2つの空港で対応できるのですが、便の都合によってはそうも行かないこともあります。

そして、来月は諸事情により成田空港から出発することになりました。

成田空港を前回利用したのはもう10年以上前なので、さっぱり勝手が分かりません。

まずは浜松駅から成田空港に行く方法を調べてみることにしました。

浜松駅から成田空港への行き方

最初に考えついたのは、王道の新幹線+成田エクスプレスを乗り継ぐ方法です。

王道の新幹線+成田エクスプレス:片道2.5時間/1.2万円

N'EX

浜松駅から成田空港までの一番標準的な方法は、新幹線と成田エクスプレスを乗り継ぐ行き方。

この行き方だと時間は約2時間30分、料金は11,580円かかります。

2016-08-14

始発利用なら成田空港到着が9:29なので、お昼前後の便なら朝イチの新幹線に乗れば間に合うのが良さそうですね。

ただ、往復で2.3万円となると普段の飛行機のチケット代を超えてしまうのが頭の痛いところです><

成田エクスプレスを京成スカイライナーに変えると少し節約できますが、もともとの新幹線の料金が高いのと、運賃が別計算になるので、思ったよりも安くなりません。

新幹線+成田エクスプレス
時間:★★★★★(2.5時間)
費用:★(片道11,580円)

ぷらっとこだま:片道4.2時間/7800円

成田午後便なら、ぷらっとこだまで東京まで行く方法もありそうです。

ぷらっとこだまとはJR東海ツアーズが販売する格安きっぷです(建前上はツアー商品)。

乗車できるのはこだまのみ(列車指定)で、乗り遅れた場合の保障なし、東京駅以降は別途きっぷの購入が必要と、若干制限の多いきっぷですが、確実に着席できるので体力的にはかなりラクに移動できます。

ぷらっとこだま+快速エアポート
時間:★★★(4.2時間)
費用:★(片道7,880円)

節約派にJR普通列車乗り継ぎ:片道6.2時間/5620円

ということで、次は各駅(鈍行)を乗り継いでいったらどうなるか調べてみました。

浜松駅を始発列車5:32に乗ると、所要時間6時間11分、料金は5620円かかるようです。

2016-08-14 (1)

始発列車に乗って昼少し前に到着なので、成田空港を午後以降に出発する便なら当日の朝に出ても間に合いそうです。

料金が新幹線の半額で済むのは助かりますが、乗り継ぎが3回あります。

また、首都圏では着席できない可能性も高いので、大きなスーツケースなど荷物が多いと乗り換えがけっこう大変そうです。

JR普通列車利用
時間:★★(6.2時間)
費用:★★★★(片道5,620円)

時期が合えば激安!の青春18きっぷ:片道6.2時間/2370円

帰宅。青春18きっぷをなんとか使い切りました。

春・夏・冬の青春18きっぷシーズンなら、上のJR普通列車乗り継ぎルートをさらに半額以下の2,370円で利用することができます。

きっぷの名前に「青春18」とついていますが、アラフォーのおじさんでも問題なく使えます。

上でも触れましたが、大きな荷物があると乗り換えが大変ですが、荷物が少ないならこれが一番節約できる方法だと思います。

青春18きっぷ利用
時間:★★(6.2時間)
費用:★(片道2,370円)

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成田午前便にも間に合う夜行バス+空港リムジンバス:片道8時間/7400円

さて、上のどのプランでも、成田空港を午前に出発する便に間に合うには空港か東京周辺での前泊が必要になります。

なんとか前泊不要で成田空港を午前に出発する便に間に合う方法はないかと調べていたら、深夜バスと空港リムジンバスを乗り継ぐ方法を見つけました。

ET-Yokohama-0510.jpgBy Rsa - Rsaが市電保存館で撮影, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=16875681

浜松駅から横浜駅まで運行している浜松駅23:59発の遠鉄バスe-LineRに乗れば、横浜駅に6:10に到着します。

ここで成田空港リムジンバスに乗り換えれば、朝8時ごろには成田空港に到着するはずなので、午前の遅めの時間帯の便なら十分間に合いますね。

また、乗り換えが1回だけと「新幹線+成田エクスプレス」と同じなので、荷物があっても乗り換えがそれほど苦にならなさそうです。

深夜移動が苦手な人にはちょっと厳しいですが、車内でしっかり休める対策をしていけば、体力も費用も節約できるプランですね。

8月10日から浜松-成田のバス通しきっぷが発売:片道5,700(往復購入時)

また、遠鉄バスでは2016年8月10日からこのルートの通しきっぷの発売を始めました。

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「らくらく成田きっぷ」なら、運賃がさらに安くなり、往復購入時には片道あたり5,700円と、JR普通列車利用時とほとんど同じ運賃になります。

確実に着席できて、運賃も安く、午前便にも間に合うこのルート、なかなか良さそうな気がしてきました。

e-LineR+成田空港リムジンバス
時間:★(約8時間)
費用:★★★★(片道5,700円)

まとめ

浜松駅から成田空港までの交通手段
所要時間費用
新幹線+成田エクスプレス2時間30分11,500円
新幹線+京成スカイライナー3時間10分10240円
新幹線+成田線快速3時間30分9600円
ぷらっとこだま+成田線快速4時間10分7800円
JR普通列車6時間以上5620円
青春18きっぷ6時間以上2340円
遠鉄e-LineR+リムジンバス約8時間5700円
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-浜松

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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