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みずほ銀行が銀聯カードのATM引き出し限度額を1回5万円に引き下げ

2016/10/05

2016年10月:セブン銀行ATMが銀聯ICカードでのATM引き出し額制限を1回10万円に緩和しました。
関連記事:セブン銀行(7-11)ATMが銀聯ICカードに対応!引き出し額上限も10万円に引き上げ

2016年5月に発生したコンビニATMを利用した不正引き出し事件の影響で、金融機関各社ATMでの海外発行カードの引き出し限度額が引き下げられています。

7月15日になり、大手銀行では最後まで限度額の変更が行われていなかったみずほ銀行も銀聯カードの引き出し限度額を引き下げることを発表しました。

発表によれば、2016年7月17日より、銀聯カードでの1回あたりの引出限度額を現在の20万円から5万円に変更したとのことです。

海外発行カードの偽造による大規模な不正引出しの報道を受け、犯罪防止体制強化の観点から、2016年7月17日 日曜日より、銀聯カードによるみずほ銀行ATMでの「1回あたりお引出し限度額」の変更をさせていただきます。

その他にも、みずほ銀行の「海外カード専用ATM」でのVisa/Master等海外発行カードの引き出し額も1回あたり5万円に制限されています。

みずほ銀行:海外発行カードによるATMでの「1回あたりお引出し限度額」の変更について

これで、日本で銀聯カードが扱えるほぼ全ての銀行で、1回あたりの引き出し額が制限されることになりました。

中国の銀行口座に残高があって、日本で定期的に引き出したい場合は、中国側の銀行をできるだけ手数料の低い銀行に変更すると手数料を節約できますね。

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この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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