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静岡空港初のLCC!エアソウルが静岡-ソウルに就航

2016/09/23

富士山静岡空港

東京-大阪の間に位置し、便利で安い空港として中国系航空会社に人気の静岡空港ですが、意外なことにこれまでLCC(格安航空券)便の運行がありませんでした。

その静岡空港に、この秋からLCCのソウル便が就航するとのことです。

静岡空港にLCCが初就航

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報道によると、LCCエアソウルは10月8日から静岡空港とソウル(仁川空港)を結ぶ定期便を運行するとのこと。

これまでこの路線はアシアナ航空が運行していましたが、この便の運行会社を子会社のエアソウルに変更という形になるようです。

利用機材はA321-200、席数は195席となっています。

予定されているダイヤは以下の通りです。

運行日静岡-仁川仁川-静岡
月、木、土12:40-14:4509:40-11:35
火、金16:40-18:4513:40-15:35

フライト時間は往復ともに1時間55分となっています(日本と韓国の時差はありません)。

純粋なLCC初就航!と言うよりLCCへの移管という形になりますが、LCC運行に変更されるおかげで、便数が現状の週3便から週5便に増便されるということなので、静岡と韓国の行き来がより便利になることが期待できます。

エアソウル予約サイトで確認してみた

エアソウルの日本語サイトが開設されたとのことで、さっそく見てみました。

予約画面を確認すると、静岡空港からの運航便は、最初の2週間ほどは土・木の運航となっていて、週5便体制になるのは10月下旬からのようです。

運賃は1万円~

ざっと見た限りでは、往復ともに最低価格は10,000円からとまずまずの低価格です。

手荷物は23kgまで無料

ただ、エアソウルでは預け手荷物が23kgまで無料なのが、LCCとしてはかなり制限が緩いですね。

また、預け荷物は1個(23kg以内)8,000円の追加料金で、3つまで追加することができます。

座席指定料金は500円~

座席指定料金は、通常席で500円(片道)、最前列や非常席列の足元の広い座席は1,500円で指定できます。

機内食は900円~

機内食メニューを見てみると、静岡-ソウル線ではパンプキンクラブサンド(900円)と、ヘルシー弁当(1,200円)がラインナップされていました。

約2時間のフライトですから、機内食もこれだけあれば十分ですね。

支払い手数料は無料

予約画面で見る限り、エアソウルは支払手数料を徴収しないようです。

LCCでは運賃とは別に往復で1,000円~2,000円の支払手数料を徴収する会社が多いので、この点は良心的と言えますね。

予約画面で表示される運賃とは別に必要なものは、往復それぞれの空港使用料(空港税)で、静岡-ソウル便の場合はソウル(インチョン空港)の2,560円が加算されます。

初便にまだ若干の空席あり!

9月22日現在、初日の10月8日と、復路の10月16日にはまだ若干空席があるようです。

この機会にソウルに行ってみようかなと思っている方はぜひ、エアソウルで韓国旅行に行くのはいかがですか?

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-浜松

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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