Visaデビット 両替・ATM 中国出張 のお勧め記事

東邦銀行が東邦Alwaysデビットカード(JCB)の取り扱いを開始

2016/09/20

2016-06-10 (30)
福島県を中心に事業を展開している地方銀行の東邦銀行が、2016年6月からJCBデビットカードの取り扱いを開始しました。

東邦Alwaysデビットカード(JCB)

東邦銀行が発行するJCBデビットカードの名称は、「東邦Alwaysデビットカード」となっていて、15歳から(中学生は除く)発行できる、海外でも使えるデビットカードです。(公式サイト

年会費

東邦Alwaysデビットカード(JCB)の年会費は1,250円(税抜き)で、初年度は無料となります。

ただし、一定の条件(年間10万円以上の利用など)で2年目以降の年会費が無料になる特典があります。

一般カードの家族カードは1枚(1人)につき400円で発行できます。

ゴールドカード会員の年会費は10,000円(税抜き)で、家族カードが1枚まで無料(2枚目からは1枚1000円)で発行できます。

全国・世界のJCB加盟店で利用可能

東邦Alwaysデビットカード(JCB)は、全国のJCBカード取り扱い店舗でクレジットカードのように利用することができます。

また、海外のJCB加盟店(店頭やレジにJCBのマークが掲示してあります)でも利用できるので、海外旅行などの際にも便利に利用することができます。

IMG_20150816_235633

クレジットカードと異なる点は、利用した金額はその場で銀行口座から引き落とされるので使いすぎの心配がないカードとなっています。
※海外利用の際は、為替変動による差額が数日後に追加で引き落とされる場合があります。

海外のATMで現金引き出し可能

HSBC ATM

JCBデビットカードのメリットは、海外旅行・出張の際に現地のATMで現地通貨を引き出せること。

JCBデビットカードは海外では「Cirrus」のマークがついているATMで利用できます。
7ATM-01

引き出した金額は日本円に換算されて、すぐに銀行口座から引き落とされます。
※為替変動による差額が数日後に追加で引き落とされる場合があります。

両替店の行列に並ばなくてもスマートに両替できる、とても便利な機能です。

海外ATMを利用した場合の手数料は4.6%+100円と、現金両替とほぼ同じ水準になっています。

デビットカードは発行している銀行によって海外両替手数料が異なります
関連記事:海外でも使えるデビットカードの手数料まとめ

ポイントがたまる

また、東邦Alwaysデビットカード(JCB)では、利用金額1000円ごとに1ポイントがたまるOkiDokiポイントプラグラムを実施しています。

ポイントの有効期限は2年間(ゴールドカードは3年間)となっています。

メール通知

東邦Alwaysデビットカード(JCB)には、利用状況をメールで通知するサービスがついています。

最近ではカードの不正利用についてのニュースをよく見聞きしますが、利用するとすぐにメールで確認できるのは安心ですね。

海外旅行保険(利用付帯)

旅行代金を東邦Alwaysデビットカード(JCB)で支払うと、海外旅行中に起きた事故や病気、ケガなどが保障される海外旅行保険(治療費用保障100万円)に加入できます。

また、ゴールドカードには19歳未満の家族も保障される家族特約サービスがつきます。

お得な海外旅行保険を検討しているなら、年会費無料で疾病治療保障270万円のエポスカードがオススメです。

ところで、海外旅行保険の準備はお済みですか?
C-STUDYイチオシのEPOSカード年会費完全無料なのに、
 海外旅行保険自動付帯
 治療保障最高270万円
 キャッシュレス診療対応
といいことづくめ。
海外旅行に行くなら持っておいて絶対損はしませんよ。
【今なら8000pt還元中】エポスカードに入会するなら今がチャンス! 

東邦Alwaysデビットカードのメリットとデメリット

東邦Alwaysデビットカード(JCB)は、東邦銀行を既に利用している人には便利なデビットカードと言えるでしょう。

今使っている口座はそのままに、日本でも海外でもショッピングに利用でき、海外旅行のATMでも使うことができます。

また、15歳以上から発行できるので、海外に留学されるお子さんのためにカードを発行することができます。

ただし、JCBデビットカードに共通の弱点ですが、海外利用時の手数料がかなり高く設定されています。

また、JCBブランドは(韓国・台湾・グアム・ハワイなどを除き)海外では使えるお店が限られるのもやや不便なところです。

銀行にこだわりがない方は、イオン銀行など手数料の安いVisaデビットカードも検討できます。

関連記事:海外でも使えるデビットカードの手数料まとめ

-Visaデビット, 両替・ATM, 中国出張

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

共有する

これは役に立つ!面白い!と思ったら共有してくださるとうれしいです。シェアしていただけると、がぜんやる気がでます^^

C-STUDYの定期読者になりませんか?

ブログの更新情報をメールでお届けします。購読は無料、解除も簡単です。 読者数:244人

関連記事