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【発行されました】イオン《JCB》デビットカードの発行が今夏に延期

2016/09/22

イオン銀行Visaデビットカード

日本や海外で、ATMでもショッピングでも使えるとして人気が高まっているデビットカードですが、イオン銀行が発行を計画しているJCBデビットカードの発行が延期になったとのことです。

2016/08追記:
イオン銀行のJCBデビットカードが《イオンCASH+DEBIT》として発行されました。

イオン銀行には《Visa》デビットカードが既にありますが

このブログでも前に紹介したことのある、イオン銀行Visaデビットカードは、海外ATMで利用した場合の手数料が約2%(5万円相当引き出し時)と、Visaデビットカードの中でも一番オトクなカードです。

イオンVisaデビットカードを作る際、イオンカードセレクトを発行(と同時にイオン銀行に口座開設)→イオンVisaデビットカードを発行という手順を踏むと、最大で6000円分のポイントがもらえるので、ちょっと手間と時間がかかっても良い,という方はこのルートでの申し込みがオトクです。

15歳以上から申し込めるイオン《JCB》デビットカード

さて、既にVisaデビットカードを発行しているイオン銀行が、JCBブランドのデビットカードも発行するという発表が昨年末にされていました(プレスリリース(PDF))。

JCBデビットカードがVisaデビットカードと何が違うのかというと、カードのブランドが違う他に、15歳以上(中学生除く)から発行できる(イオンVisaデビットカードは18歳以上)という特長があるようです。

ただ、JCBブランドのカードは海外ではあまり使い勝手が良くないので、あえてJCBブランドのカードを選ぶことはあまりお勧めできません。

こちらのイオン銀行JCBデビットカードは、今春のスタートを予定していたようですが、このたびスタートが今夏に延期されるというお知らせがされています。(公式サイトのお知らせ

15歳から申し込めるVisaデビットカードもあります。

高校生のお子さんでも使えるデビットカードを探している場合、住信SBIネット銀行やりそな銀行などでも、15歳から申し込めるVisaデビットカードが発行されているので、こちらを検討することもお勧めします。

関連記事:海外でも使えるVisaデビットカードまとめ

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この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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