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一時帰国中に免税でiPadを買ってみました

2016/11/06

最近、外国人旅行者の増加に伴い、あちこちで見かける「免税」の看板。実は海外に長期滞在中の日本人も免税措置を受けられるのだそうです。C-STUDYライターが本当に免税が受けられるのか実験してきました。

一時帰国者も免税対象!?

こんにちは!C-STUDYライターのリンリンです。

中国の冬休みを利用して、少し長めの一時帰国をしています。

帰国中には短期のバイトをしながら色々と帰国中にしかできないことを片付けています。

少し前には、ここの事務局長が強く勧めるエポスカードを作ってみました。

さて、今回は「実は、一時帰国者の日本人も、免税店では免税で購入できる」という情報を耳にしたので、少し大きな買い物をしたかった私は8%の免税が受けられるのなら、とちょっと調べてみました。

一時帰国者が免税を受けられる条件は?

調べたところでは、以下の条件に当てはまっている場合に、免税を受けられるようです。

  • 海外に2年以上滞在する予定で居住していること(実際に2年以上住んでいる必要はない)
  • 入国後6か月未満であること
  • 商品購入後30日以内に出国すること
  • 同じ店舗で1日の購入合計金額が一般物品は1万円以上、消耗品5千円

海外に住んでいれば無条件に免税を受けられるということではないみたいですが、3つめの「商品購入後30日以内に出国」を気をつけていれば、けっこう対象になる人は多いのかなと思います。

免税に対応しているのは?

また、どこでも免税を受けられるということではなく、「免税」サービスを実施している店舗のみでこの措置を受けられるみたいです。

主には、家電量販店やイオンが積極的に免税に対応している様子です。

でもどちらも全店舗が対応しているわけではないので、ちゃんと調べていったほうがよさそうです。

ちなみに今回の一時帰国のあいだに京都へ旅行に行ってきましたが、駅構内や繁華街の小さなお店でも免税対応しているのには驚きました。

さすが春節!どこもかしこも中国人と韓国人だらけで、なんだか中国に戻ったようでした(笑)

ビックカメラで免税でiPadを買ってみた

IMG_2552さて、私の地元でも、駅周辺のお店やデパートが今年から免税に対応するようになっていました。

ということで、今回はiPadを購入しようと、パスポートを持ってビックカメラに行ってきました。

iPadや他に欲しかったものあれこれを手に取って、レジへ向かいます。

免税手続きはとても簡単

IMG_2549

実際にやってみると、免税手続きはとっても簡単でした。

1.店員さんに免税で購入したい旨を告げる

店員さんに「免税で買いたいんですけど」と言うと、慣れているのかすぐに手続きを始めてくれました。

2.パスポートを提示する

まずはパスポートを見せて、お店の人が直近の入国日やビザなどをチェックしパソコン画面に必要事項を入力して、パスポートに書類をホチキスでとめて手続き完了。

ビックカメラは海外発行クレカでさらに6%OFF

銀聯カード使えます

さらにさらに、ビックカメラでは銀聯カードか海外発行のvisaカードで支払うと免税の8%OFFに加えて、さらに6%の割引があります。

中国でお給料をもらっているような人は、ビックカメラでは銀聯カードを使って買い物をすると良いのかな、と思いました。

関連記事:2015年以降の「ICのみ」銀聯カードが日本で使えない理由を調べてみた

ただ、アップル製品は対象外とのことなので、ちょっと残念です。

DiG JAPANアプリでも6%OFFですが、注意が必要

2016-03-07どちらも持ってないよっていう場合にはDiG JAPANというアプリ(iOS版Android版)に同じクーポンがあるのでダウンロードすると同じサービスを利用できます。

私が確認した時にはクーポンの有効期限は2016年3月31日となっていました。

この情報を事前にゲットしていた私は、DiG JAPANアプリを旧iPadにダウンロードして準備万端!

iPad以外のものをサービスしてもらうつもりのはずが・・・

実はこのクーポン、オンライン状態でないと表示されない仕組みになっているようなのです。

私の旧iPadはWiFi版で、外ではネットに繋がらないので、クーポンが表示されませんでした。

あと一歩だったのに、残念!

試してはいないので確証はできませんが、事前にスクリーンショットを保存しておけばいいのかなと思いました。

ちなみにビックカメラでも京都店など一部の店舗ではフリーwifiがあるので、クーポンをオンライン表示できるようです。

ドラッグストアで消耗品を免税で買ってみた

さらにさらに、実はドラッグストアでも免税で買い物ができるという情報をゲットしたので、今度はいそいそとドラッグストアに向かいました。

同じドラッグストアチェーンでも、全店舗が免税に対応しているのではないそうです。観光客の多い場所の店舗などが免税サービスをしているとのことだったので、免税実施店舗を調べてそちらに向かいました。

その店舗に行くと、確かに免税専用レジが設けられていました。

商品を選んで、免税専用レジに商品を持って行くと手続きを始めてくれました。

ここのお店では免税手続きがコンピュータ化されていないようで、手書きで書類に必要事項を記入して、パスポートにホッチキスでとめてくれる、という対応でした。

消耗品を免税で購入する時は袋詰+密封されるので注意

消耗品は、日本国内で消費しないように、店員さんが袋詰めして密封する決まりになっているそうです。

ここで、一つ気をつけるのは、店員さんが袋詰めしてくれる時に、スーツケースに入れやすいように、までは考えてくれないということです。

私の場合も、気が付いたら店員さんは商品全部を一つの袋に入れてくれていました。

これではスーツケースに入れる時に困るので、お願いして袋を2つに分けてもらいました。

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まとめ:意外と簡単な一時帰国者の免税手続き、次回もぜひ利用したいです

今回、初めて免税手続きをしてみましたが、あっけないほどに簡単にできてしまい、逆に驚いてしまいました。

こんなに簡単にできるなら、次回の帰国時にもぜひ利用してみようと思います!

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