格安SIM のお勧め記事

乗り換え(MNP)がオトク!FREETEL SIMの1GB1年間0円キャンペーン第2弾!!

2016/09/20

2016-03-03 (15)先日(3月2日)まで実施されていたFREETEL SIMの1GB分が1年間無料になるキャンペーン、このまま終了なのかなと思っていたらやはり、第2弾の告知がありました。今度は乗り換え(MNP)がオトクなキャンペーンになっています。今月が更新月の方はもちろん、そうでない方も場合によっては乗り換えた方がお得になることもありますよ!

これからは格安SIMの時代に

格安SIMというのは、乗り合いバスのようなもので、モバイル回線をみんなでシェアして、効率よく使いましょうというサービスです。

快適度で言えばもちろん自家用車とも言えるドコモ・au・ソフトバンク本家の回線には及びませんが、安いコストで必要十分なモバイル回線が使えるということで、最近非常に多くの人が格安SIMに乗り換えるようになっています

先日のイオンモバイルの申し込み殺到による混乱のニュースを見てみても、格安SIMへの注目度が高まっているのが分かります。

日本の自家用車を取り巻く社会は、車はぜいたく品⇒1家に1台自家用車⇒都市部では公共交通機関やカーシェアなどが普及、という段階を経てきましたが、今はモバイルデータ回線にも同じようが起きようとしています。

携帯電話、ましてや電子手帳などかなり物珍しい時代から、みんながスマートフォンを持つ時代に、そしてこれからは、モバイル回線を格安SIMでシェアする時代に。

今後は、いつでも制限なくモバイル回線を使いたい人は、ある程度の金額を払ってドコモ・au・ソフトバンク本家の回線、ある程度制限があっても構わないのでモバイル回線のコストを抑えたい人は格安SIMへ、そういう流れになっていくのかな、と思います。

MVNO=格安SIM

最近は「格安SIM」と呼ばれることが多いこの種のサービスですが、正式には「MVNO」という名称があります。でも、難しいことはともかく「MVNO」という単語を見た時に「格安SIMと同じ意味だ」と分かればOKです。

厳密には「MVNO」が「格安」である必要はないのですが、私たち一般消費者が目にするMVNOサービスはほとんどが「格安SIM」としてサービスをしているので、「MVNO=格安SIM」と認識されています。

MVNOは会社によって速さが違う?

現在では日本に数十社あるMVNOですが、提供している会社によってそれぞれ個性が違います。

速度を重視しているMVNO、容量が多く使えることを重視しているMVNO、家族で容量をシェアできることが売りのMVNOなどなど。

また、MVNOは携帯電話会社(ほとんどがドコモです)から一定の通信容量を購入してサービスを提供している関係上、実際に使用した時の速度はMVNOによって異なります。

「ドコモと同じエリア」は◯、「ドコモと同じ速度」は×

ある格安SIM会社のプロモーションで、「ドコモと同じスピード」と表記されていたことが、MVNOに詳しい人たちの間で話題になったことがありました。

上でも述べたように、格安SIM会社(MVNO)はドコモから一定の容量(速度)を購入してそれを自社のユーザーに提供しているため、格安SIMの速度はドコモと全く同じではありません

格安SIMは昼休みに速度が低下する傾向が

特に利用者の集中する、①朝の通勤時間帯、②昼休み、③夜間は、格安SIM会社によっては通常のWEB閲覧もかなり厳しいほどに速度が低下する場合もあります。

それで、格安SIMを購入する場合は、値段だけでなく実際に使っている人のレビューなどを「(格安SIMの名前) 昼休み 速度」などのキーワードで検索することをお勧めします。

FREETEL SIMは「初めての格安SIM」にオススメ

さて、このサイトでも幾度となく紹介している「FREETEL SIM」ですが、今のところ私が考える「初めての格安SIMに一番オススメ」な格安SIMの一つです。

理由1:スピードの速い格安SIM

いくつか理由があるのですが、主な理由の一つがFREETEL SIMが格安SIMの中ではかなりスピードが速いという点です。

いくつかの格安SIMブログが格安SIM各社の速度を測定してレポートしてくれていますが、例えばモバレコというサイトのレポートにはFREETEL SIMを含めた各社の実際のスピードが毎月掲載されています。

このモバレコの格安SIM速度比較の12月1月2月のレポートを見ると、FREETEL SIMは一日中安定してかなり速いスピードが出ているのが分かります。

もちろん、この状況が今後も続くという保証はないのですが、今のところFREETEL SIMは格安SIMの中でもかなり速い方なので、ドコモなどから乗り換えても、それほどがっかりすることはないと思います。

理由2:たっぷり10GBまで使えて2671円

もう一つの理由が、FREETEL SIMは契約時に通信容量を指定する必要のない「段階定額制SIM」だと言うことです。

これまでのほとんどの格安SIMは、「月間◯GB」という通信容量をあらかじめ決めた上で契約しなければいけませんでした。

もちろんこれはコストを抑えるために合理的な方法ではあるのですが、普通は月に何GB使ったかなんてあまり知らないですよね。

その点、FREETEL SIMは月の通信容量を決める必要はなく、使った分だけ支払うようなプランになっているので、これまでドコモ・au・ソフトバンクの既存携帯電話会社を使っていた人も、とりあえずFREETEL SIMに移ってみることが簡単にできます。

また、一ヶ月間の最大通信容量もほとんどの携帯電話会社(通常は7GBで速度制限)よりも多い、月間最大10GBとなっています。ですから、もしかするとこれまでドコモ・au・ソフトバンクを使っていた人がFREETEL SIMに乗り換えると、ヘビーユーザーならむしろ使いやすくなるのかもしれません。

そして、最大の10GBまで使った場合でも、キャンペーン期間中なら(音声通話付きプランでも)たったの2671円です。

特に既存携帯電話会社からの乗り換えを検討している方には、乗り換えやすい料金体系になっています。

乗り換えなら最大1年間、1GB分が0円

今回のキャンペーン第2弾は、乗り換え+FREETELのスマホを同時購入の場合に1年間1GB分が0円という特典になっています。(その他の条件でも3ヶ月~9ヶ月の無料キャンペーン期間があります)

そろそろスマホの買い替えどきかなと思ったかたも、12800円と激安のFREETELのPriori3 LTEなどを購入してみて、試してみるのもいいと思います。

のりかえ(MNP)なら今の電話番号をそのまま使うことができるので(docomo・au・softbankのメールアドレスは使えなくなります)、それほど抵抗なくのりかえすることができますね。

また、FREETEL SIMは1年以上使い続ければ、また他の会社にのりかえることができます(それ以前もできますが、のりかえ(MNP)手数料がかなり高いのでお勧めしません)。試しにキャンペーンのある1年間だけ使ってみるというのも良さそうです。

まとめ:損はしない格安SIM、一度トライしてみては?

ほとんどの人が毎月7000円ぐらい払っているケータイ料金、うまく格安SIMを活用すれば、家族で3000円に収めることも夢ではありません

まずは「速くて安い」FREETEL SIMで格安SIMの世界を覗いてみるのも良さそうですね。

FEETEL《フリーテル》

-格安SIM

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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