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フライト前にさっぱり!飛行機が見えるお風呂セントレア「風の湯」に行ってきた

2016/09/20

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今回の北京旅行では、北京首都空港に到着するのが深夜の0時05分。

おそらくホテルに到着するのは1時過ぎ、しかも時差が1時間あるので、体内時計的には深夜2時過ぎの就寝ということになります。

ホテル到着後できるだけ早く就寝するため、お風呂やシャワーはできればフライト前に済ませたいもの。

ということで、セントレア中部国際空港内にある「風の湯」を初めて利用してみることにしました。

出発までの時間を空港でゆっくり過ごすという選択肢

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これまで、飛行機のチェックイン時刻より早めの時間に空港入りする、ということはこれまでなかなかありませんでした。

ただ、セントレアの中には展望デッキや展望温泉「風の湯」など、気になる施設がいくつかあるので、いつか時間のある時に利用したいとは思ってはいたのですが、ついに今回、そのチャンスがやってきました^^

今回利用したエティハド航空名古屋~北京EY889便はセントレア発21:20、夕方の少し早い時間にセントレアに到着すれば、空港内をゆっくり楽しめそうです。

「当日荷物預かり」では1カート500円で荷物を預かってくれます

当日は、16時過ぎに空港に到着した私たち。チェックイン時刻までは2時間ほど余裕があります。

まずは、大きなスーツケースを持って空港内をウロウロする訳にもいかないので、荷物をどこかに置いておくことに。

うれしいことに、セントレアではカート1台につき500円で荷物を預かってくれるサービスがあります。

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この荷物預かりは場所がちょっと分かりにくいのですが、3F出発ロビーから4Fスカイタウンに上がる中央エスカレーターを回りこんだ下(エスカレータは上らない)にあります。

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カート山積みでも500円で預かってくれるので、チェックイン時間まで余裕がある人は重いスーツケースを持ってうろうろするより断然ラクですよ!

展望デッキなら(コンデジでも)飛行機写真がキレイに撮れます

さて、今日やりたかったのは、(1)「風の湯」に入ってみる、(2)展望デッキで飛行機を見てみるの2点。

お風呂が先か展望デッキが先かでしばし迷ったのですが、「お風呂の後に展望デッキじゃ風邪引かない?」というごく当たり前のことに気がついたため、まずは展望デッキに上がることにします^^;

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展望デッキに上がってみると、そこは航空マニアのパラダイス!(・_・)

恐らく、何十万円もするであろう、バズーカ砲のようなレンズを構えた航空写真マニアの方たちがベストショットを求めてずらりと並んでいました。

ここで自慢のコンデジ(笑)を出すのもちょっと気後れしましたが、そこはまあ張り合っても仕方のないところ。

ということで、マニアに混じって撮影に挑戦してみました!

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ちょうど夕焼けのきれいな時間帯だったこともあって、コンデジでもなかなかキレイな写真が撮れました。

それにしても、あの手のレンズっていくらぐらいするんでしょうね・・・
h2>セントレア「風の湯」初体験

さて、展望デッキを後にして、次のイベント「風の湯」に向かいます。

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入浴料:1000円(タオル付き)

「風の湯」の入浴料は1人1000円で、大タオルと小タオルがついてきます。

ヤフオクなどで無料入浴券をゲットして行けば、1人あたり500円ぐらいで入れると思います。

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キャリーバッグ対応のロッカーあり

ちょっと心配だったのは、私たちは機内持ち込みのキャリーバッグを持っていたので、それを預かってもらえるスペースがあるかということ。

フロントの方にお尋ねしたところ、キャリーバッグぐらいの大きさなら、更衣室にある大型ロッカーに入りますよ。とのことでした。

大きなスーツケースなども預かっていただけるようです。

併設レストランで食事やビールも

「風の湯」にはレストランが併設されているので、食事や風呂あがりの一杯を楽しむこともできます。

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ここは空いているので、フードコートが混雑している時など、なかなか穴場だと思いました。

「風の湯」展望風呂でさっぱりして飛行機に乗る

さて、ロッカーキーとタオルをいただいて、お風呂に入ります。

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20人ぐらいが入れそうな、こじんまりとしたお風呂ですが、私たちが利用した時は利用者は数人でしたので、広々とお風呂を楽しむことができました。

露天風呂はありませんが

中には、通常の浴槽(展望風呂)と、ジャグジーバス、寝湯、電気風呂、サウナがありました。

展望風呂の外側に展望デッキがあるのですが、そこにはお風呂はありませんでした。

残念ながら私たちの利用した時間は日没後だったため、展望風呂のガラス越しに外を眺めることは難しかったのですが、日中であれば離陸の風景などが見られそうです。

展望デッキでは、何しろ風呂上がりにハダカで外に出ることになるため、どれだけ体をよく拭いてもかなり寒く、長時間いるのは無理でした。夏ならいいのかな・・・

これはハマりそうです

今回、初めて中部国際空港セントレア内にある「風の湯」を体験してみました。

思ってたような、「露天風呂につかりながら何時間でも飛行機を眺める」という体験はできなかったのですが、それでも海外に行く前に日本式の大浴場でさっぱりする、というのはかなり気持ちの良い体験でした。

全国でも(もちろん世界的にも)珍しい、大浴場のある空港。

今度は昼間に利用して、離陸する飛行機を眺めながらお風呂を楽しんでみたいと思います。

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この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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