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イオンデビットカードは発行に時間がかかる!十分前もっての準備が必要

2016/09/20

海外でも使えるVisaデビットカードの中ではATM手数料が最安のイオンデビットカード、私も試しに1枚作ってみようと昨年末からイオンデビットカードの発行に挑戦してきました。そして、このたびやっとイオン銀行からデビットカードが届きました。最初の「イオンカードセレクト」の発行からなんと3ヶ月!「海外旅行に出かけるから手数料の安いデビットカードを作ろう」と思っている方は要注意です。

イオンデビットカードが(やっと)到着

以前に「海外でも使えるVisaデビットカードまとめ」という記事をやって、その中で海外ATM手数料が一番安かったのがイオンデビットカードでした。

そこで、イオンデビットカードを実際に海外で使ってみようと、「イオンデビットカードを作る」プロジェクトが始まったのは2015年12月の初めのこと。

そしてつい数日前(2016年3月初め)、やっとイオンデビットカードが到着しました。

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ここまで時間がかかったのは、もちろん私の行動もあまり早くなかった、というのもあるのですが、イオンの事務処理も遅すぎじゃない?と思うところもあったりもするのです。

1.イオンセレクトカード発行+イオン銀行口座開設=3週間

イオンデビットカードを発行するには、イオン銀行の口座が必要なのですが、色々と調べた結果、「イオンセレクトカード」を発行するとイオン銀行の口座が同時に開設されることが分かりました。

そして、イオンセレクトカードは定期的に入会キャンペーンをしていて、低いハードルで数千円相当のポイントがもらえること、ポイントはWAONに移行できるので使い勝手が良いことが分かり、節約マニアの私としては「普通にイオン銀行に口座作るのはもったいない」とイオンカードセレクトを申し込むことに。

イオンカードセレクト

そこでまず想定外だったのが、カードの申し込みから到着まで約3週間かかったこと。

イオンカードセレクト

C-STUDYイチオシのエポスカードなら郵送でも最短3日なのに比べると、このイオンカードの処理の遅さに少し驚きました。

「年末だから事務処理がたまってたのかな」と好意的に解釈したのですが、この時点で既に申し込み後すぐの週末台湾旅行は終了、次の北京旅行までに間に合えばいいやと目標を切り替えます。

今思うと、この時点でデビットカードまでの道のりが長いことは暗示されていたのかもしれません(^^;

2.デビットカードには届け印が必要、登録ができる窓口は限られている=2週間

さて、イオン銀行の口座も開設できたので、次はデビットカードの発行手続きが必要です。

イオン銀行のHPにアクセスして、デビットカードの申し込みをしようとすると、「デビットカードの発行にはお届け印かサインの登録が必要です」との表示が…

「届け印の登録は最寄りのイオン銀行窓口で」との表示もあったので、カード受け取りから2週間後ぐらいに最寄りのイオン内にあるイオン銀行窓口に出向いて届け印の登録をしようと試みますが、担当の方いわく「届け印の登録ができる店舗は限られていまして、ここではできないんです」とのことでした。

せっかくイオンまで来たのに…とややふてくされましたが、気を取り直して再度イオン銀行HPから届け印登録用紙を取り寄せることに。

3.届け印登録「用紙の取り寄せ」=1週間

届け印の登録用紙取り寄せの手続きを進めようとイオン銀行HPにアクセスすると、「用紙の取り寄せはコールセンターに」との表示が。

正直に言うと、この辺りでちょっと気持ちが切れかかりました(^^;

まあ、せっかくなのでブログのネタにもなるだろうと自分をなだめ、なかなか繋がらないコールセンターに電話して用紙の取り寄せを申し込み完了。

そしてこの用紙が届くにもやはりちょっと時間がかかり、だいたい1週間後ぐらいに届きました。

4.届け印の返送から登録まで=1週間

コールセンターに電話した時に、「届け印の登録用紙を返送してからどのくらいでデビットカードの申し込みはできますか」と確認したところ、「用紙の返送から1週間程度を見てください」との回答をいただいたので、用紙を返送してから1週間待つことに。

実際には届け印登録用紙の返送から10日後ぐらいにデビットカードの申し込み画面から申し込みを実行しました。

5.デビットカードの申し込みから発送まで=3週間

そして、イオン銀行HPからデビットカードの発行を申し込むと、すぐに「お申込手続きを承りました」とのメールが。

これは自動でくるメッセージなので、早いのは当たり前ですね(^^;

さて、これで後はデビットカードが届くのを待つだけと到着を待ちわびていましたが、待てど暮らせどデビットカードはやってきません。

そして、申し込みから約3週間が経った先日、ついにイオンデビットカードが我が家にやって来たのです。

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イオンデビットカードの申し込みにはかなり時間がかかる

ということで、イオン銀行に口座を開設するためのイオンセレクトカード発行から数えると、私の場合は3ヶ月かかったことになります。

途中で2週間ほど届け印登録をほっといたのもありますが、それを早くしたとしても2ヶ月以上は優にかかる計算になります。

ついに春の北京ゆきにも間に合わず、今回はデビットカードの検証はできずじまい。

恐らく、最寄りにイオン銀行の窓口がある方で、口座開設と同時に届け印の登録とデビットカード発行の申し込みまでいっぺんに済ませられれば、1ヶ月ぐらいで届くのかなと思うのですが…

イオンって意外とバックエンドの事務処理が遅いんだな、と感じた3ヶ月でした。

イオンカードセレクト(クレジットカード)そのものも使い勝手の良いカードなので、海外ATMもイオンカードセレクトで良さそうな気もします。

イオンカード(クレジットカード)で海外ATMを使うこともできます。「海外キャッシング」と言って、引き落としまでの日数に応じて手数料(利息)が決まりますが、10日後に繰り上げ返済する場合の手数料(利息)は約0.5%と、意外にもかなり安いのです。

ただ、イオンカード自体の発行も3週間ぐらいかかるようですので、もし、もうすぐ出かける海外旅行用にお得なカードを探しているという方は、申し込み後数日後にはカードが届く「エポスカード」がオススメです。

-Visaデビット, 両替・ATM, 中国出張

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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