中国でスマホ 中国出張 香港SIM のお勧め記事

【通話+4GLTE】終売間近!中国のネット規制を回避できる高速4G香港データSIM

2016/09/20

中国旅行の悩みは、普段使っているLINE, Twitter, FacebookなどのSNSやGmailなどが使えないこと。

でも、短期旅行なら安価で簡単な方法があります。

日本のAmazonで購入できる代表的な「香港SIM」5種類のうち、高速4G(LTE)接続ができる「通話+4G LTE SIM」についてまとめてみました。

機種が適合すれば「中国移動香港」通話+4GLTEは超便利!

今回紹介するSIMは、前回の記事(【iPhone6s, Nexus6P向け】中国でWikipediaも使える高速4G香港データSIM)で紹介したのと同じ「中国移動香港」のSIMになります。

中国移動香港(=中国移動=チャイナモバイル)のSIMは使っている周波数が独特なため、持つ人(機種)を選ぶSIMと言えます。

ただし、適合する機種を持っていれば、中国で高速4G LTE回線を面倒な接続制限なしに使えるこのSIMはまさに「中国最強SIM」と言ってもいいでしょう。

中国出張の多い人などはそのために中国移動の周波数に合わせた機種を買う人もいるほどです。

Huawei Huawei honor6 plus 32GB (PE-TL10) [Gold 国内版 SIMフリー]
Huawei Huawei honor6 plus 32GB (PE-TL10) [Gold 国内版 SIMフリー]Huawei

Amazon
楽天市場

by G-Tools

通話付きなので、定期的に中国出張する人にも便利

短期の旅行であればともかく、定期的に中国出張が発生する場合などはやはり中国の携帯電話の番号が欲しいものです。

このSIMには音声通話機能がついているので、中国の携帯電話の番号を1つ持つことができます。

関連記事:日本で普通に販売されているSIMフリースマートフォンで使うなら中国聯通香港の通話+データSIM「跨境王」がオススメ

チャージは必須なので実質料金はもう少し高い

このSIMカードは2016年2月末現在、Amazonでは約3000円で販売されていますが、初期残高が60香港ドルで、開通時に月額基本料金6香港ドルが引かれるため、実質の初期残高は54香港ドルです。

下でデータ通信料金について触れますが、この残高では1日しかデータ通信が行なえないため、事実上チャージ必須のSIMカードと言えます。

それで、電話番号が必須でなければ、前回の記事で紹介した10日間1.5GB使い切りSIMの方が経済的に使えます。

データ通信料金は1日48香港ドル

このSIMのデータ通信料金は1日最大48香港ドル(約700円)となっています。

正確な料金については中国移動香港の公式サイト(中国語繁体字)をご確認ください。

初期チャージの60香港ドルでは1日しか使えませんので、上でも触れましたがチャージは必須です。チャージそのものは難しくありませんが、使いきりSIMよりは一手間かかることに注意が必要です。

1日1GB超過後は128kbps制限

こちらのSIMは1日あたりの通信量が1GBまでで、それを超えた分については速度が128kbpsに制限されます。

大量に通信を使わないなら30日パックも

このSIMカードには、30日データパックもあり、それぞれ1GB/30日パックが118香港ドル(約1730円)、2GB/30日パックが198香港ドル(約2900円)となっています。

30日に達する前に1GB(2GB)を使い終わった場合はデータ通信が停止します。引き続きパックを使いたい場合はまずパックを解約し、改めて30日パックを申し込むことで、そこから30日パックが再スタートする形になります。

帰国前にパックの解除を忘れずに

このパックは30日後に自動延長されるため、SIMを次の渡航時にも再利用したい時は、帰国前にパックの解約をお忘れなく。

チャージは200香港ドル以上がオトク

チャージはネット上からクレジットカードで行えますが、200香港ドル(約2930円)以上をチャージすると、20%のボーナスチャージが追加されます(300香港ドル以上なら30%)。

こまめにチャージするより、自分の使用予定に合わせてまとめてチャージしておくのがお得です。

有効期間の延長もOK

また、このSIMカードは50香港ドル(約720円)以上追加チャージすれば有効期限が180日延長される(50香港ドル未満は30日)ので、しばらく使わない場合でも50香港ドルをチャージしておけば、常に中国で使える状態に保っておくことができるのがメリットです。

ただし、30日ごとに月額基本料金6香港ドルが引かれるため、残高不足には注意しましょう。

公式サイトでは取り扱い終了、残りはわずか

しかし、この中国出張"最強"SIM、実は中国移動香港の公式サイトでは販売が終了していて、出回っている在庫が終われば手に入れることができなくなりそうです。

もし中国移動でも使えるスマートフォンを持っているなら、ぜひ今のうちに手に入れておくことを強くお勧めします。

【中国移動香港】4G/3G 香港/中国デュアルナンバープリペイドSIM$120 [並行輸入品]
【中国移動香港】4G/3G 香港/中国デュアルナンバープリペイドSIM$120 [並行輸入品]中国移動香港

Amazon

by G-Tools

中国移動香港10日間SIMのまとめ

  • ◎SIMカードをSIMフリーのスマートフォンに挿せばすぐに使える
  • ◎4G LTE高速通信
  • ◎容量たっぷり1.5GB
  • ◎テザリングOK
  • ◎次の渡航までの期間が長くてもOK(50香港ドル=約720円で180日延長可)
  • ◎マカオでも使える
  • ×TD-LTE(Band39, 40, 41)対応スマートフォンでないと事実上使えない
  • ×チャージがほぼ必須
  • ×10日間使いきりSIM中国聯通香港SIMより高い
ところで、海外旅行保険の準備はお済みですか?
C-STUDYイチオシのEPOSカード年会費完全無料なのに、
 海外旅行保険自動付帯
 治療保障最高270万円
 キャッシュレス診療対応
といいことづくめ。
海外旅行に行くなら持っておいて絶対損はしませんよ。
【今なら8000pt還元中】エポスカードに入会するなら今がチャンス! 

-中国でスマホ, 中国出張, 香港SIM

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

共有する

これは役に立つ!面白い!と思ったら共有してくださるとうれしいです。シェアしていただけると、がぜんやる気がでます^^

C-STUDYの定期読者になりませんか?

ブログの更新情報をメールでお届けします。購読は無料、解除も簡単です。 読者数:243人

関連記事