台湾の交通機関 台湾へ行く 台湾旅行 のお勧め記事

【週末台湾】ジェットスター名古屋~台北GK91便搭乗記 機内食のホットミールは事前予約のみ

2016/09/20

GK91-022015年12月から就航したジェットスター・ジャパンの中部~桃園路線GK91便を利用して、土曜日朝に出発して月曜早朝に帰ってくるという週末弾丸旅行に行ってきました。

快適な3時間半のフライトでしたが、驚いたのが機内食メニューには温かい食事がなかったことです。

搭乗開始

金曜夜にセントレア空港島にある東横インに前泊し、当日の朝5時過ぎには空港へ向かい、チェックインを済ませます。

gk91-04

左が私たちの乗るジェットスター・ジャパンGK91便、おとなりは中国東方航空の上海ゆきでしょうか。

奥には細長い機体のデルタ航空がスタンバイしています、こちらはたぶんグアム線かな、と思います。

時間が早すぎて朝食の確保に苦労しましたが何とかパンの自販機を発見したところ、出発30分前の搭乗開始時間になりました。

gk91-05

この便の搭乗時には搭乗口と飛行機に入る前の2回、搭乗券を確認されました。うーんなんでだろう?

gk91-06

事前の荷物チェックがしっかりされていたので、大きな混乱もなくスムーズに搭乗できました。

gk91-07

前回の香港ゆき香港エクスプレスの時は、爆買い中国人・香港人の荷物が荷物棚からあふれてちょっとした混乱状態になってました。

こういうのを見ると、ルールをしっかり守るとスムーズに行くんだなぁと実感しますね。

GK91便の機材とシート

さて、GK91便の機材はLCCではおなじみの小型機、エアバスA320です。

GK91便はエコノミークラスのみでビジネスクラスなどは設定されていないモノクラス編成でした。これはジェットスター全路線でそうみたいですね。

シートピッチは狭めですがそれほど窮屈ではなく、座り心地も悪くはありません。

座席はレザー生地でかなり厚みの薄いシートで、特に腰の辺りはクッションがかなり薄くなっています。

GK91-03

特に座りにくいとかクッションが悪いとは感じませんでしたが、前の座席に膝が当たらないように注意したいと思います。

姿勢良く座ればにぎりこぶし1つ分ぐらいのスペースはありました。

gk91-08

台北までは約3時間30分ほどのフライト、それほど長い時間ではないので十分快適に過ごせそうです。

gk91-15

キャビンアテンダントは女性2名男性1名の3名で全員日本人でしたが、英語、中国語のできるCAさんもおられ外国人乗客とのコミュニケーションも問題ない態勢になっているようです。

電波を発しない電子機器は常時使用可能

機内のアナウンスで、電波を発しない電子機器類は常時使用可能と案内がありました。

デジタルカメラや機内モードに設定したスマホやタブレットはドアクローズ後も使っていても良いようです。

ただ、最近のデジカメはWiFi機能が付いているものが多いので、忘れずにWiFiをオフにしたいと思います。

離陸

飛行機はセントレア中部国際空港を北向きに離陸してすぐに大きく左に旋回し、伊勢湾を南下してから紀伊半島の上空を飛行していきます。

gk91-12

台湾との時差は-1時間なので、腕時計の時刻を調整しておきます。

gk91-16

しばらくして飛行機は水平飛行に移り、機内販売が始まりました。

ジェットスタージャパン国際線の機内販売

今回利用した台北行きはジェットスタージャパン(GK)の運行でした。

gk91-09

シートポケットにあった機内販売のメニューをパラパラと見てみることにします。

面白いなと思ったのが、国際線は日本円と香港ドルの現金が使えるとのこと。

私たちが乗っているのは台湾線なんですが、この路線でも香港ドルは使える、のでしょうか。

家に残ってた香港ドルの小銭を持ってこれば良かったのに、と思ったり。

飲み物類は200円から250円、アルコール類は500円〜600円と言ったところです。

gk91-10

サンドイッチやホットドックとドリンクのセットも600円と比較的良心的な価格帯で販売されています。

ジェットスターは食事・食品の持ち込みOK

ジェットスターでは、機内への食べ物・飲み物の持ち込みは禁止されていないので、あらかじめコンビニでおにぎりやサンドイッチなどを買って持ち込むこともできます。

gk91-05

一方で、アルコール類を持ち込んで機内で飲むことはできないとのアナウンスがされていましたので注意が必要です。

ホットミール(温かい機内食)は事前注文のみ

そして、不思議に思ったのが、機内食メニューにはサンドイッチのようなものしかないのに、通路を挟んで反対側の人はスパゲティのようなものを食べていること。

調べてみると、ジェットスターグループの運航便ではホットミール(温かい食事)は事前注文だけの受付になっているようです。

ジェトスター航空(JQ)の国際線、ジェットスター・アジア航空(3K)およびジェットスター・ジャパン(GK)の運航便のお食事は、ご予約時にのみご購入いただけます。

お飲み物、軽食・スナックは機内にてご購入いただけますので、キャビンクルーにお申しつけください。
出典:ジェットスターグループ「お食事とお飲み物」

推測ですが、おそらくジェットスターの機材には機内食を温めるヒーターを積んでいないんじゃないかな、と思います。

で、事前にかな~り熱く温めておいた機内食を、保温箱か何かで機内に積み込んで、配膳しているのではないかと…

温かい食事を食べたい方は、ちゃっかりPlusなどのオプションを使って、温かい機内食を注文しておくのも良さそうですね。

台湾桃園(台北)国際空港に到着

離陸から3時間弱で飛行機は着陸態勢に入りました。

飛行機は台湾の北西岸をかすめながら、桃園空港に向かって高度を下げて行きます。

gk91-01

着陸態勢に入る直前に、ゴミの回収が始まり、シートポケットの冊子類の整とんに協力してくださいとのアナウンスがありました。

gk91-13

さすが亜熱帯の島ですね。冬でも緑がきれいです。

gk91-14

ほとんど揺れることもなく、ほぼ定刻の9:50(台湾時間)、ジェットスターGK91便は無事に台湾桃園国際空港に到着しました。

まとめ:名古屋から台湾に気軽に行けるLCC

これまでセントレアからは台湾ゆきにLCCの就航がありませんでしたが、今回のジェットスターの就航を皮切りに、台湾系のV-Air、シンガポール系のタイガーエアなども就航を発表しています。(タイガーエアは1月下旬から就航)

今のところ大きな遅延やトラブルもなく運行されていますので、ぜひこれからも中部地方から台湾に気軽に行ける空の足として頑張ってほしいと思っています。

ところで、海外旅行保険の準備はお済みですか?
C-STUDYイチオシのEPOSカード年会費完全無料なのに、
 海外旅行保険自動付帯
 治療保障最高270万円
 キャッシュレス診療対応
といいことづくめ。
海外旅行に行くなら持っておいて絶対損はしませんよ。
【今なら8000pt還元中】エポスカードに入会するなら今がチャンス! 

-台湾の交通機関, 台湾へ行く, 台湾旅行

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

共有する

これは役に立つ!面白い!と思ったら共有してくださるとうれしいです。シェアしていただけると、がぜんやる気がでます^^

C-STUDYの定期読者になりませんか?

ブログの更新情報をメールでお届けします。購読は無料、解除も簡単です。 読者数:246人

関連記事