Visaデビット 両替・ATM 中国出張 のお勧め記事

海外ATM手数料が安いイオン銀行Visaデビットカード、印鑑かサインが必要

2016/09/22

海外ATMが使える銀行系キャッシュカード・デビットカードの中で手数料が最安なイオン銀行デビットカードを作ろうとイオン銀行に口座を開設しましたが、デビットカードの発行には「お届け印またはサインの登録が必要」なのだそうです。

デビットカードとしては海外ATM手数料が最安のイオン銀行デビットカード

海外旅行や出張でどうしても気になるのが「どこで両替すると一番お得なのか」という問題。

IMG_20150816_223432

手間などを一切考えずとにかく一番お得なのは「クレジットカードを使って現地のATMで現金を引き出し、繰り上げ返済をする」パターンであることが知られています。

関連記事:[2016年版]海外旅行で両替するなら日本と現地どっちがお得?中国元の場合

そして、クレジットカードに次いでレート(手数料)が有利なのが、日本の銀行系キャッシュカード・デビットカードを使って現地の空港などにあるATMで引き出しをする方法。

IMG_20150816_223557

クレジットカードのように、繰り上げ返済の必要がないことや、カードの限度額を気にしなくても良いというメリットもあるので、あえて銀行系キャッシュカード・デビットカードを使う人もいるようです。

ただ、銀行系キャッシュカード・デビットカードは、海外ATM利用時の手数料が銀行によりバラバラなので、良く確認する必要があります。

関連記事:[2016年版]海外ATMが使えるVISAデビットカード17枚まとめ

2016年1月現在、日本の銀行系キャッシュカード・デビットカードのうち、海外ATM利用時の手数料が一番安いのは「イオン銀行デビットカード」の1.6%+216円。

ということで、先月の上旬にまず最初の準備としてイオン銀行に口座を開くため、「イオンカードセレクト(クレジットカード)」を申し込みました。

関連記事:イオン銀行口座を開くためイオンカードセレクトを申し込んでみた

もちろん、イオン銀行に口座を開くだけならイオンカードを作る必要はないのですが、ちょうどいま、カード発行+利用で大量ポイント付与という太っ腹なキャンペーンをやっていたので、せっかくなのでカードも作ってみたという訳です。

申し込みから3週間でカードが到着

さて、そんなイオンカードセレクトを申し込んでから待つこと約3週間、やっとカードが到着しました。

2016-01-04 11.58.29

年末で申し込みが多かった時期なのかもしれませんが、思ったよりも時間がかかりました。

ここからさらにデビットカードの発行手続きが必要なので、旅行に行く予定の方には十分前もって申し込むことをお勧めしたいと、改めて思いました。

イオンカードセレクト

イオンカードの受け取りは《本人限定》

そして、このイオンカードは《本人受取限定郵便》という特別な書留で届くので、必ず本人が身分証明書提示の上で受け取らないといけません。

家族に保険証を預けておくのではNGなんだとか。

ふだん宅配を受け取れる時間になかなか家にいない私はこれで受け取りが数日遅れてしまいました。

再配達をお願いした年末の午前中、自宅で雑用を片付けながら待機していると、配達の佐川急便さんがやってきました。

通常の配達用ハンディターミナルとは別に特別なハンディターミナルを持っています。

「免許証番号を控えさせてもらってもいいですか」

「これにお客様の免許証番号を入力すると、イオンカードのホストコンピュータとリアルタイムで通信して、申し込み時に入力した番号と同じか照合するみたいで、」、と。

へ〜、なんだかすごい時代になってますね…

と驚いているうちに配達のお兄さんがピピピッと2つのハンディターミナルを器用に操り、無事に配達は完了。

思ったよりも時間はかかりましたが、これで私も晴れてイオンカードユーザーになりました。

イオン銀行デビットカードの発行にはもう一手間

さて、ここまで来ればデビットカードまでもう一息、と思ったのですが、ここで思わぬ伏兵が…

示されている説明を読んでいくと、「お届け印(サイン)の登録」には、コールセンターに電話して書類を取り寄せるか、最寄りのイオン銀行の窓口で登録するかの2つの方法があるようです。

ちょうど最寄りのイオンにイオン銀行の窓口があるので、こんど妻の買い物についていくついでにさっと手続きをしておきたいと思います。

イオンVisaデビットカードには審査があります

また、申し込みの規約を読んでいて気づいたのは、イオンVisaデビットカードには審査がある、との記述。

調べてみると、イオンVisaデビットカードには預金残高が不足している時に一時的に建て替えてくれる「バックアップサービス」というものがあり、そのために発行審査がされるとのこと。

万が一預金口座残高が不足していても10万円まで立て替えます。 銀行システム停止時や、万が一預金口座残高が不足している場合に、一時的に10万円までご利用金額を立て替えます。

ネット上の書き込みによれば審査基準はそれほど厳しくないようですが、私は「Visaデビットカードには審査がない」と思い込んでいたので、勉強になりました。

でも4000ポイントは魅力です!

ということで、継続的に海外ATMでの両替を利用する方なら、両替手数料が最大で約2%にまで下がるイオン銀行デビットカードは、ちょっと手間はかかりますが作っておく価値がありますね。

また、今ならカード発行+3万円利用で6,000円分のポイント付与というキャンペーンをやっていますので、とりあえずイオンカードだけでも作っておくのもいいと思います。

このポイント(ときめきポイント)はWAONにチャージできるので、ほとんど現金キャッシュバックに近いですね。これは見逃せません。

ところで、海外旅行保険の準備はお済みですか?
C-STUDYイチオシのEPOSカード年会費完全無料なのに、
 海外旅行保険自動付帯
 治療保障最高270万円
 キャッシュレス診療対応
といいことづくめ。
海外旅行に行くなら持っておいて絶対損はしませんよ。
【今なら8000pt還元中】エポスカードに入会するなら今がチャンス! 

-Visaデビット, 両替・ATM, 中国出張

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

共有する

これは役に立つ!面白い!と思ったら共有してくださるとうれしいです。シェアしていただけると、がぜんやる気がでます^^

C-STUDYの定期読者になりませんか?

ブログの更新情報をメールでお届けします。購読は無料、解除も簡単です。 読者数:246人

関連記事