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1枚じゃ足りない?海外旅行保険付帯クレジットカードを2枚以上持つべき理由とは?

2016/10/09

2014-05-31 15.33.283ヶ月以内の短期の海外旅行・海外出張ではかなり助かる「海外旅行保険付帯クレジットカード」。中には無料かつ無条件で保険が付帯するカードもあるので、かなりお世話になっている人もいるはずです。そこで、この記事では海外旅行保険付帯クレジットカードは「複数枚持ち」が絶対いい理由について解説します。

海外旅行保険付帯クレカを3枚

海外へ良く出かける人なら大抵は持っているクレジットカード付帯の海外旅行保険、私も何度かお世話になっています。

関連記事:中国でクレジットカード海外旅行保険でVIP診察と漢方の処方を受けてきました

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私が海外に出かける時は、海外旅行保険《自動付帯》のクレジットカードを3枚持っていくようにしています。

関連記事:年会費無料で海外旅行保険「自動」付帯クレジットカードの選び方

複数枚のクレジットカードの海外旅行保険は合算できる!

私がなぜクレジットカードを複数枚持って海外に出かけるかというと、クレジットカードを複数枚持つと、それぞれのカード付帯の海外旅行保険の治療補償額は合算できるんです。(死亡保障額は合算できません)

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クレジットカード1枚あたりの疾病・障害治療補償額は50万円~300万円とさまざまですが、これらを複数組み合わせることで、大きなアクシデントにも対応できるようになります。

例えば私の場合、上にも書いたように海外旅行保険付帯のクレジットカードを3枚持って海外に出かけるようにしていますが、それぞれの治療補償限度額を合計すると670万円になります。

もちろん、これだけでどんなアクシデントにも完全に対応できる、ということではないのですが、維持コストをかけずにここまで保険が掛けられるなら本当に助かりますね。

中国や香港での治療費の目安

上手な保険の掛け方のコツは、起こり得るリスクを見積もって、それに見合った保険をかけること。

ただやみくもに補償額を高くするのも、逆に補償額に全く無頓着なのも、どちらもあまり意味がありません。

そこで、中国や香港への旅行・出張の際にもし、事故や病気にかかったらどのぐらいの費用がかかるのか、少し調べてみました。

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まず私の例で恐縮ですが、上の記事でも紹介した、中国で風邪を引いて地方都市の総合病院でVIP診察を受けた時は、通訳付きで数万円の費用がかかったようです。

風邪や胃腸炎(下痢)などの軽い症状ならこのぐらいで済むので、どのクレジットカード付帯の海外旅行保険でも対応できそうです。

引き続いてネットで探してみた事例から。

例えば、こんな事例が見つかりました。

中国で交通事故=63万円

中国で路線バスに搭乗中、トラックが衝突。事故で脚を骨折、2度転院した後に手術、17日後に日本へ帰国。

治療費63万円

出典:損保ジャパン日本興亜「病気・ケガの場合のお支払い事例

中国で入院すると数十万円

日本の外務省のサイトには、在外公館医務官情報というページがあります。

こちらは保険加入を勧める保険会社の情報とは違って、中立的な情報が期待できますね。

中国(北京)からはこんな情報があります。

外資系医療機関では,緊急入院一日10~20万円を請求されることもしばしば。

中国系病院では,長期入院が必要と判断されると5万元(95万円相当)程度要求する病院もあります。

出典:外務省在外公館医務官(北京)情報より一部抜粋して両替レート19円で再計算

入院となると、数十万~100万円程度は覚悟する必要がありそうですね。

海外邦人医療基金財団の記事では、心筋梗塞で15日間入院した場合に74600元(約142万円)の治療費・入院費がかかったという実例が紹介されています。

香港で入院すると1日50万円~

同じ外務省のサイトに香港の情報も載っていたので見てみました。

香港:私立病院は,入院1日3万~10万香港ドル(約48万円~160万円)程度が必要です。

出典:外務省在外公館医務官(香港)情報より一部抜粋し、1香港ドル16円として換算

うーん、さすが香港、物価高いですね><

上のサイトには、公立病院なら1日1000香港ドル(約1万6千円)程度で入院できるともあるのですが、公立病院はできるだけ広東語が話せることが望ましい、とあったので、旅行者の選択肢としては難しそうです。

まとめ:自分と家族の許容リスクとコストのバランスを見極めて

この記事では「救援者費用(自力で帰国できない時に家族等が迎えに行く場合の費用)」は取り上げませんでしたが、こちらもかなりの額がかかることがあります。

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特に、海外でこうした大きなトラブルがあったときには、必ず家族に負担がかかりますから、きちんと保険をかけておくのは、家族への優しさとも言えますね。

もちろん、突発的なアクシデントはどれだけ備えをしても完全に避けることはできませんが、できる範囲で備えはしておきたいものです。

とりあえず、いま持っているカードに加えて、補償額が200万円クラスのカードを1枚作ってみるのはいかがですか?

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この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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