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静岡空港から台湾に行ってみた-チャイナ・エアラインCI169便は週末弾丸旅行にオススメ!

2016/09/20

先日の台湾旅行で利用したのは、富士山静岡空港。静岡空港発、台北桃園空港ゆきのチャイナ・エアライン便は夕方出発なので、うまく使えば週末台湾弾丸旅行も全然行けちゃいます。

静岡空港は台湾弾丸旅行にピッタリ

静岡空港最大のメリットは何と言っても駐車場が無料なこと、そして駐車場からターミナルビルまで5分以内という超コンパクト設計です。

近ごろは中国人観光客で溢れかえっている静岡空港ですが、海外からのお客様たちはほぼ観光バス利用なので駐車場はいっぱいになりません。

2015年度は5億円の赤字を公費補填と報道された静岡空港なのですが、駐車場の無料化は続けてほしいな~と思うのです。

チャイナ・エアラインの静岡~台湾桃園(台北)便は週4便

富士山静岡~台北桃園便は火木金日の週4便です。

富士山静岡空港 就航路線

しかも夕方出発(火・金は18:50、木・日は19:40)なので、静岡中西部民なら17時退社ダッシュでも間に合う!?

それは余りにもギリギリすぎる、と言う人も少しだけ早退すれば、金曜日の夕方出発~日曜夕方帰国ができる多忙な人にぴったりのフライトスケジュールです!

私たちが利用したのは、日曜の夕方出発便。

この時間に静岡空港に来るのは初めてです。

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中国の杭州便が遅れているとのことで、本日のフライトは、台北便と杭州便のあと2本。

割り込みに敏感な台湾人ツアー団体

48時間弾丸ツアーの私たちはキャリーケースとボストンバッグだけ、機内預け荷物はなしです。
(ボストンバッグはこの時に買った機内持ち込みギリギリサイズ⇒香港エクスプレス航空の手荷物制限は7kgまで

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ということで、荷物検査をパスして優先搭乗口から入ろうとすると、ちょうどそこにいた台湾からのツアーガイドさんに、「請不要插隊(横入りしないでください)!」と怒られてしまいました><

預け荷物がない場合は保安検査に並ぶ必要がないんだと説明して、なんとか分かっていただけましたが、ガイドさん、ツアーの日程中ずっと、こんな感じで割り込みをする他国の観光客から自分のお客さんを守ってきたのでしょう、大変なお仕事なんだろうなと思いました。

さてさて、せっかくの旅行気分に水を差すようなハプニングもありましたが、無事にチェックインも終わりました。

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チェックインカウンターのすぐ裏にあるエレベーターで、搭乗口のある2階に向かいます。動線短い!

ターミナル内のキャパが圧倒的に足りない静岡空港

静岡空港の問題は、ターミナルビルのキャパが圧倒的に足りないこと。

フリーの待ち合いスペースと言えば、基本的にエスカレータを上りきった場所にあるここだけ。中国人旅行客で溢れかえってます…

(関連記事:中国人観光客が激増する静岡空港に来てみました

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ちなみに保安検査はこの写真すぐ左横。

空いてる時なら本当に短い(バスターミナルなみ?)動線で出国できるのですが、今ではこれが仇になった様子。

あとはテーブル席が何ヵ所かにありますが、奥まった場所なのであまり人気がない様子。

時間になるまで手荷物検査も始まらないので、搭乗ロビーに入ることもできず

これは是非とも改善していただきたいところです。

先日、また静岡空港に行く機会があったのですが、このフリースペースがなんとお土産物販売コーナーに(*_*)!
いったいどこで待てというつもりなのでしょう…

フリースペースに空きを見つけられなかった我々は、奥の喫茶コーナーへ。

かつての呈茶コーナーが有料喫茶コーナーに

ここはかつて、JAか何かの人が、静岡茶を色々と無料で飲ませてくれる、2重の意味でおいしいコーナーだったのですが、いつのまにやら有料の喫茶コーナーになっていました。

ただ、有料ラウンジも喫茶店もない静岡空港で、いくらかでもお金を払えば静かな空間が確保できるというのは助かります。

「冷茶セット」なるものを注文して、しばし休憩。

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搭乗口はカップラーメン祭り

保安検査、出国審査を抜けると、台湾便への搭乗待ち合いです。

待ちぼうけを食らっている杭州線の皆さんと一緒なので大混雑!

それにしてもカップラーメンを食べている率が異様に高かったです。

待たされてお腹が空いてるのかと思ったら、「日本のカップラーメンは美味しいから最後にもう1回食べておきたい」んだとか…

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カップラーメンのニオイでむせ返る搭乗待ち合いでぼんやりと過ごしていると、台湾からの飛行機がやってきました。

これから、乗客と荷物を降ろし、機内清掃、荷物の積み込みと給油と、もうしばらくかかりそうです。

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台北ゆきCI169便の搭乗が始まりました。

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機材はB737-800、シートピッチはレガシーキャリアらしく、十分にあります。

コンセントやUSBなど充電できる設備はありません。

パーソナルモニターもありませんが、静岡~台湾は約3時間、特に問題はないでしょう。

この日の搭乗率はほぼ満席、ほとんどが台湾からの観光旅行を終えた方たちだったようです。

(関連記事:台湾発、静岡だけを6日間巡るハイクラスツアーの内容

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離陸後ほどなくして、機内食が配られました。

ミートソースのフェットチーネらしきもの。

加熱し過ぎなのか、麺が硬くなっていたのがちょっと残念でした。

(関連記事:中国東方航空の機内食ANA香港便の機内食香港エクスプレスの機内食?

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飛行機は特に大きな揺れも遅れもなく、定刻より10分遅れで台湾台北桃園国際空港に到着しました。

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この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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