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深夜の台湾桃園空港でもSIMカードは購入できた!台湾大哥大4Gを使ってみる

2016/09/22

深夜の台湾モバイルカウンター前の記事で、台湾桃園国際空港の第1ターミナルでは24時までSIMカードを購入できるらしいということが分かったので、実際に桃園空港に行って確かめてみました。23時台の到着便でもなんとか間に合うかと思っていましたが、現実はなかなか難しいことがわかってきました。

22:10 台湾桃園国際空港到着

台湾台北桃園国際空港 私たちの利用した富士山静岡空港発CI169便は、定刻では22時ちょうどに台湾桃園国際空港に到着する予定でしたが、出発が10分ほど遅れた関係で、到着が22時10分になりました。

22:35 入国審査が予想外の大行列!

機内後方の座席だったため、機内から出るのに少し時間がかかりましたが、到着後できるだけ早く行動できるよう、今回は機内持ち込み手荷物だけにしていた私たち、ブリッジに出た後はさくさくと入国審査に向かって進んでいきます。到着からおよそ25分後に台湾入国審査ロビーにたどりつきました。 まだタイムリミットまでは1時間半あるから大丈夫だと思っていたのですが、入国審査待ちの行列を見て、実はそうでもないことに気づきます。22時すぎだと言うのに入国審査ロビーは長蛇の列! 桃園国際空港の入国審査 結局この入国審査待ちの列を抜けるのに約1時間かかりました。中国語に「计划不如变化快(計画は変化に追い付かない」ということわざがありますが、本当にその通りになってきました…

23:35 税関通過、第1ターミナルへ急げ!

桃園国際空港第1ターミナルへ移動するスカイトレイン もともと、SIMカウンターの閉店時間まで1時間半の余裕があるはずが、入国審査を通過した時点でタイムリミットまで30分を切ってしまいました。 私たちの乗ったチャイナエアラインは桃園空港第2ターミナルに到着したのですが、24時まで営業しているはずのSIM販売所は第1ターミナルにあります。初めての桃園空港で果たしてスムーズに移動できるのか?不安になってきました。

23:45 意外と遠かったスカイトレインのりば

「第1ターミナルゆき連絡電車」の表示に従って進んでいきますが、行けども行けども列車乗り場は現れません。表示は2階出発ロビーに上がり、航空会社のカウンターが並んだ出発ロビーの端へと向かっています。 だんだんと人気(ひとけ)も少なくなり、「これで間違えてたらもうアウトだな」などと考えつつ、とにかく表示に従って進んでいきます。このあたりから写真を撮る余裕もなくなってきました。 不安がMAXに達したころ、目の前にエレベーターが現れました!なんだかリアルRPGをやっているような気分になってきました。エレベーターに乗り込み下に降りたらそこは第1ターミナルに向かうスカイトレインの乗り場でした。 桃園国際空港スカイトレイン 幸運にも2分ほどの待ち時間でやってきたスカイトレインに乗り込み、第1ターミナルへ移動します。

23:57 第1ターミナルの台湾大哥大カウンターに駆け込みギリギリセーフ

第1ターミナル到着後、またもやエレベーターに乗ってから長い通路を歩きはじめます。タイムリミットまであと6分ほど、もしかしたら客がいなくて早めにクローズしてしまっているかもしれませんし、かなり諦めの気持ちも強くなってきました。 第1ターミナルの到着ロビーを横切るとやっと、目指していたSIM販売カウンターが見えました。手元の時計で時刻は23時57分、カウンターの灯りは点いていますが、まだ受け付けてくれるのでしょうか。 rps20150818_124434 カウンターにいた女性スタッフにSIMの購入はできるか尋ねたところ、まだ大丈夫だとのこと。残り3分、なんとか間に合いました…

3日間300台湾ドルのプランを購入

既存のSIMにチャージするのか、新規に購入するかを尋ねられたので、新規購入する旨を伝えると、滞在日数を聞かれました。今回は3日間の滞在ですので、3日間300台湾ドル(約1200円)の4G(LTE)プリペイドSIMを購入することに。 台湾モバイル価格表 購入そのものはパスポートを提示して代金を支払うだけの簡単な手続きで、5分ほどで完了しました。サービスでSIMの差し替えと、通信の確認までしてくれるので、初心者でも比較的簡単にトライできると感じました。 ちなみに、私の数分後の24時ちょうどにカウンターに到着した方は販売を断られていましたので、営業時間はかなり厳格に守られていると思った方が良さそうです。

72時間ではなく開通日から3日間なことに注意

私が契約したプランは、開通日から3日間の契約となるようです。契約は23時59分ごろ、1日目はSIMを受け取る前に終了

深夜に契約すると実質2日間の利用期間となることに注意が必要です。

22時台到着便でSIMを購入したい人は第1ターミナルを目指してダッシュ

論より証拠で、実際に調べたプランを実行してみたところ、意外にも到着〜SIMカード売り場までの時間がかかることが分かりました。 日本から桃園空港への路線はほとんどが第2ターミナルに到着するということなので、深夜に桃園空港でSIMを購入したい場合は、かなり急いで移動する必要がありそうです。

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この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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