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[動画]まるで銃撃戦!!中国の春節(旧正月)爆竹

2016/09/20

前の記事で、中国の春節(旧正月)には爆竹がつきもの、と書きましたが、実際に爆竹が鳴らされるところを撮ってみました。

中国では春節に爆竹を鳴らす放鞭炮または放爆竹習慣があります。

これは、爆竹の大きな音で邪気を払うという意味があるようで、春節以外にも結婚式などおめでたい事がある時にも鳴らすことがあるようです。

それにしても中国の爆竹は、日本とは全くスケールが違います。太く、火薬の量が多く、そしてそれが長く長く繋げられています。

3829343551_e1da2cf3de_zphoto by kanegen

さて、このような爆竹に火が点けられるとどうなるか、爆竹に火を点けるおじいさんを撮影してみました><

再生する時は音量に気をつけてくださいね。

 

おじいさん、自分の吸っていたタバコで爆竹に火を点けてますね。危ないったらありゃしない・・・

 

と、まあこんな感じで爆竹が朝から晩まで鳴り響き続けます。

朝はだいたい5時ごろからでしょうか。ですから、この時期は目覚ましが要らないです。

 

夜になると、爆竹に加えて打ち上げ花火も上がります。

日本では考えられない大きさの打ち上げ花火を、個人レベルで、団地の中庭や玄関先で上げたりするので、それはもうすごい迫力です。

特に玄関先で上げられたりすると、寝室の目の前で花火が開いたりして、大迫力・・・と言うより恐怖を感じます。

それでは迫力の深夜の花火もご覧ください。

 

こんな花火が、夜中の2時頃まで続きます。

お正月を挟んで、だいたい2週間から3週間は爆竹・花火が続きます。

前の記事でも書きましたが、本当は爆竹の販売や鳴らすことに制限があるようです。

今年は特に、大都市を中心に700ほどの都市で、爆竹禁止禁放や爆竹制限限放がされたようで、爆竹の売上がかなり減った、というニュースが流れていました。

ただ、地方ではまだまだ迷信を信じている人が多いので、この時期だけは特別と見逃されている様子ですね。

もうしばらく、睡眠不足の日々が続きます。

もうちょっと深夜の爆竹を見たい方はこちらからどうぞ><

 

-中国出張, 季節の風景

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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