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日本より大きい!?中国版ヤクルト「ヤンラートー」

2016/09/27

今日はスーパー超市で日本の国民的乳酸菌飲料乳酸菌饮料「ヤクルト」养乐多を買いました。

最近は中国でもコンビニ便利店、スーパーなどで本物(ここ大事なポイントです)を買うことができます。

5本パックで11元(約193円)、1本約2.2元(約38円)です。日本とだいたい同じくらいの値段でしょうか?

味は日本のヤクルトと同じなのですが、大きな違いがあります。どこが違うのでしょうか?

「大陸」サイズの中国ヤクルト

まず、中国のヤクルトと日本のヤクルトは容器の大きさと内容量が違います。

ヤクルト

中国で販売されているヤクルトの内容量は100mlです。

調べてみると日本のヤクルトの内容量は65mlですから、なんと1.5倍のサイズということになります。

最初に見た時「なんかこっちのヤクルト大きいな」と思ったのですが、思いすごしではなかったようです・・・

日本のWikipediaに相当する「百度百科」でも、ヤクルトが紹介されていましたよ。

百度百科:养乐多

中国のヤクルトは地方で名前が変わる?

ちなみに、中華圏で販売されているヤクルトは地域によって名前が異なるようです。

中国本土(広東省以外)と台湾では「养乐多」という名前なのですが、香港と広東省ではまた別の、「益力多」という名前で販売されています。

2016-09-27

調べてみると、広東・香港エリアと中国本土ではヤクルトの現地事業会社が異なり、広東エリアでは「广州益力多」社が、中国本土では养乐多中国社が事業展開しているということのようです。

ちなみに、シンガポールではヤクルトは「益多」という名前で売っているそうですよ。

シンガポールのヤクルトphoto by gnet

中国でも人々のおなかの調子を整えるため、ヤクルトは頑張ってますね。

ヤクルトにはいっている乳酸菌に感謝です

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この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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