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中国の朝ごはん!朝食屋台でマントウ・お粥・中華クレープ・豆乳♪

2016/11/06

中国では共働きが多いこともあって、朝を外食で済ませる人が多くいます。ということで、人の集まるところには朝食屋台が多く立ち並んでいるのが中国の朝の日常的風景のようです。朝食を屋台でさっと済ませて、気分は中国人、というのもいいかもしれませんね。

中国の朝食専門屋台街

私たちの街にある、朝だけ開かれる屋台街です。

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朝になると、学校の近くの地下鉄の駅の周りなどにはたくさん出店が並びます。

ここの街の人達は  朝食に中華クレープ手抓饼 やお粥 、マントウ包子 を好んで食べるので、そうした屋台が多く並んでいます。

一番人気は中華クレープ(手抓饼)

このエリアは手抓饼のお店が一番多く並んでいます。

どれもお手頃価格で、毎日食べてもお財布に響かないのがウレシイです。

プレーンの手抓饼は1枚3元(約53円)が一般的な値段です。

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こちらはどちらかと言うと、煎饼のジャンルに入るかと思いますが、そこは中国、一番売れる名前で売るのがいいのです(^^;

煎饼?手抓饼?

煎饼とは、中華クレープとも言うべき伝統的な中国の食べ物で、小麦粉を薄く溶いた生地面浆を熱した鉄板に広げ、そこに卵を一つポトリと落として、一緒に焼きます。
手抓饼は比較的新しい、台湾発祥の軽食で、小麦粉をこねた生地面团を使い、パイ生地のように手でポロポロと裂けるのが特徴です。

小麦粉の生地は中国語で何と言う?

ドロドロの生地と、パン生地のようにまとまる生地とでは別の呼び方をします。液体状のドロドロの生地は面浆、パン生地のようにまとまる生地は面团といいます。

お好みでトッピング

そこに  追加料金を払うとお肉や野菜など好きな具をトッピング加料できます。

中国語ができなくても大丈夫。目の前に具材が並んでいるので、指差せばそれを入れてくれますよ。

ただし、入れすぎると味がどんどん濃くなるので、要注意!です。

上の写真の手前に見えるのは、中華ソーセージ腊肠、奥に見える中華揚げパン油条を入れて食べるとザクザクとした食感になります。

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こちらの屋台が、本来の手抓饼に近いかなと思います。

ここは、あらかじめ焼いておいた生地を温めなおすタイプのようです。

そうでないと忙しい朝にたくさんのお客さんを捌けないですからね。

ソースは甘口・辛口・マヨネーズ味から選べます

この写真奥に見えるのは甘口~辛口のさまざまなタレ・ソース。(関連記事:中国のいろいろなタレ・ソース

具材をトッピングしたあとに、この中から好きな味のソースをかけてもらったら出来上がりです。

辛いのが好きな人は「辣的」、辛いのが苦手な人は「不辣的」と叫びましょう。

マヨネーズ沙拉酱系のソースもあるので中国っぽい味が不安ならこれを選べばオーケー。

中国語が苦手な人はソースを指さしましょう(^^

出来上がるとラップサンドのようにクルクルと巻いて渡してくれます。

+豆乳で気分は現地っ子

日本人の口には、ちょっと脂っこく油腻感じるかもしれません。

そんな時は別の屋台で買った豆乳豆浆を一緒に飲めば、口もサッパリして、気分はすっかり中国人です♪

ぜひ中国に遊びに来て、朝食屋台、試してみませんか?

関連記事:

屋台はちょっと…と言う人は中国のKFCで朝食もオススメです。

関連記事:中国のケンタッキーでお粥+豆乳+揚げパンの中国式朝ごはん

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