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中国でマンションのニセ大家と闘った話

2016/11/06

現地のIさんからのレポートです。借りていたマンションの大家が実はニセモノだったとのこと。ニセの大家ってどういうことでしょう?全く想像がつきませんが・・・

写真

「又貸しマンション」

少し前まで住んでいた家の話ですが、後になってから実はその家は又貸し物件と気づきました。契約の時に会った(又貸し)大家は、自分は本物の大家の代理だと言っていて、本当の大家さんは海外に住んでいる、何かあればオレが取り次ぐからと言われていました。

しかし、そのマタガシ大家が、冬から連絡不能になってしまったのです(事務局注:中国では家のトラブルなどで大家と連絡を取ることが多い)。本物の大家さんの連絡先も知らされていなかったので、連絡を取る方法もなく途方に暮れてしまいます。。。

もしかして騙されているのでは?と嫌な予感がし、自衛策として、家賃の振り込みの時に保証金の額を差し引いて振り込んだりしました。すると、しばらくして、不動産会社を通してホンモノ大家さんから連絡がありました。振り込まれた金額が間違っているとのことでした。まずは作戦成功!

不動産会社が言うには、「ホンモノ大家は帰国してきた」そうで、ホンモノ大家さんと連絡が取れるならなんとかなると、一安心です。

又貸し大家と不動産屋はグルだった

そして、そのマンションを退去する時、ホンモノ大家さんの立ち会いがありましたが、ホンモノ大家さんはとても良い人で、日本人は綺麗に住んでくれるから嬉しい、と言って、保証金を全額返してくれました。そして、どうも話が噛み合わないと思っていたら、なんと、ホンモノ大家さんはずーっと市内に住んでいたことが判明したのです(ーー;

ホンモノ大家さんは、そのマタガシ大家が住んでいるとばかり思っていて、振込金額がおかしいことで又貸しに気づいたのだとか。

・・・つまりはマタガシ大家と不動産会社はグルになって、ホンモノ大家と私を騙していたという訳でした。

教わった「中国語+中国ルール」で乗り切った

この間、色んなやりとりを電話、メールでするのも、家にやってきた不動産会社とやりあうのも本当に必死でした。

でも、C-STUDYの先生からは言語の他にも様々な中国ルールのような教えてもらっていたので、なんとか乗りきれたと思います。

がんばって勉強すれば必ず報われる、としみじみ思いました。

今レッスン受けてる生徒さんたちも、がんばれ~ です。

-中国の不動産, 中国出張

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