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[南京東路]上海でワンタンと焼きショーロンポー(生煎包)

2016/10/04

3日目、日曜日の朝です。

この日は、みんなで朝の勉強会をするため、参加者の皆さんは予習に大忙し。

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というわけで、私たちが朝の散歩担当(?)として、ついでに朝食の買い出しに。

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ホテルと南京路の中間にある、寧波路(中国語では、宁波路という路地へやってきました。

上海の下町の朝の風景です。

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地図で言うとこの辺り、赤い▲で示している路地です。

ningbolu

上海で一番賑わっている繁華街の南京東路から、ほんの少しだけ北側に入れば、

こんなローカルな路地を見ることができるのですね。

 

今朝はこのローカルな路地で、上海名物朝食の

ワンタン(中国語では、馄饨)と焼きショーロンポー(中国語では、生煎)をテイクアウトしてみようと思います。

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他にも美味しそうなお店がたくさん立ち並んでいて、目移りしてしまいますが、

まずは真ん中の緑色の看板、「千里香馄饨王」へ。

良く見ると、看板に「福建省(中国語では、福建)」と書いてありますが、

細かいことは気にしないということで(^^;

 

それにしても中国の方たちは本当にたくましいですね。

上の写真を良く見てみると、お店とお店の間にも、小さな屋台(中国語では、地摊、一般には摆摊とも)がありますね。

これ、おそらく後ろのお店とは違う人の経営と思われます。

ワンタン屋さんとその右側の果物屋(中国語では、水果店)さんの間に、

今まさに店を開こうと青い看板を立てかけている人が見えますか?

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この写真の左下の女性は、たぶん両隣のお店に断って、屋台を開く準備をしているのですね。

 

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この女性1人でやっている屋台のようです。

こんな小さなスペースでも無駄にしない、そのたくましさに感動しますね。

 

看板には「南方黑芝麻糊」とありますね。

黑芝麻糊または黑麻糊とは、黒ゴマのお汁粉のようなもの、と言えばいいでしょうか。

中国では、健康食品として人気があるそうです。

黒ゴマだけでなく、色々な健康食材をブレンドして作ってくれるようです。

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ちょうどこの日は中国の24節気の一つ、重要節(または重陽の節句、中国語では重阳)にあたり、それにちなんだセールをしていたようです。

凡买核桃2斤,送芝麻1斤

(クルミを1キロお買い上げの方どなたでも、ゴマを500gサービス!)だそうです。

観光客にはちょっと多すぎですかね(^^;

 

と、言うわけでそろそろワンタンが茹で上がったようです。

ワンタン

 

 

焼きショーロンポーも焼きあがりました。

生煎

(右下:Tさんが別の日に撮影)

 

さて、3日目はどんな1日になるでしょうか。。。

(続く)

 

-ローカルフード, 中国グルメ, 中国出張

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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