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中国版食べログでレストランを探したら既に閉店していた><

2016/09/22

富士山静岡空港から上海ゆきの中国東方航空便は夕方に上海に到着、運悪く帰宅ラッシュに巻き込まれた私たちは夕食時間を過ぎたころにホテルに到着してしまいました。南京東路近くのホテルなので食べるところには困らないと思ったのですが…

夜の9時半でも大賑わいの南京路歩行街

ホテルから数分歩くと、上海で一番賑やかな繁華街、「南京路步行街」に出ました。

この時、時間は既に現地時間で夜の9時半を過ぎていたのですが、まだ多くの人で賑わっていました。

受講生のSさんは早速、中国の方に話しかけておられましたよ。

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(受講生Mさん撮影)

中国版「食べログ」であたりは付けてあったが…

最初の夕食は、中国の「食べログ」的サイトである「点评网http://www.dianping.com/)」で当たりをつけておきました。

ところが、あらかじめ当たりをつけておいたラーメン屋さんに着くと、残念なことに営業時間は過ぎていて隣の果物屋さんが商品をお店の前に広げていました。

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(受講生Oさん撮影)

右隣の果物屋さんがあまりにも自然に隣まで店を広げていたので、最初は通りすぎてしまったほどでした。

ちなみに、写真右端に写っている竹のような何かは、サトウキビ(中国語では、甘蔗)です。

今回の旅行中も、路上で良く、サトウキビの切り売りを売っているのを見かけました。

中国は今でも、素朴な味の、自然の食べ物が好まれているようです。

南京路~外灘付近は意外にもローカルレストランが少ない

南京東路から少し外灘(中国語では、外滩)の方へ向かうと、

きれいな石造りの建物が見えてきます。

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(Mさん撮影)

しかし、みんなお腹が減っているので、何かお腹に入れなければ…

そう言えば、飛行機が遅れたのと夕方のラッシュに巻き込まれたので、

予定より2時間近く遅い夕食になっていたのでした。

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(Mさん撮影)

それにしてもこの辺りは遅い時間になると、バーや高級レストランらしきものは多いのですが、我々庶民が入れそうなローカルレストランは意外と閉店しているようで、なかなか良さそうなお店が見当たりません。

ローカルレストランに飛び込む

そんな訳で、とりあえず無難そうなローカルレストランに入ることにしました。

早速、メニューを見ながら料理を想像してみます。

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何を注文しても「メイヨー」

ですが、時間が遅かったこともあり、

ほとんどのメニューが売り切れという残念な結果に。

我来这个」(これをください)

没有」(ありません)

那,来这个吧」(じゃあ、こっちで)

也没有」(それもありません)

这个呢?」(これは?)

都没有」(みんなありません)

...

「じゃあ何があるの?」ということで、作れる料理を聞いて注文したのが、

この定食と

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(Oさん撮影)

このラーメンでした。

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(Mさん撮影)

日本だと、売り切れにならないようにしたり、売り切れの時点で貼り紙があったりして、

「聞かれる前に答える」システムのことが多いですが、

中国では、「聞かれた時点で答える」というシステムなのですね。

どちらが良い悪いではなく、システムが違うということを知っておくといいのでしょうね。

到着直後から教訓を学べたツアー一行でした(^^

-ローカルフード, 中国グルメ, 中国出張

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

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