ローカルフード 中国グルメ 中国出張 のお勧め記事

美味!上海フランス租界で広東料理を食べてみた

2016/10/09

上海のフランス租界エリアにある地元の人気店で広東料理(粵菜)を体験してみることにしました。

 

中国でもユニクロ(优衣库)は大人気です。

近くにはダイソー(大创)などもあったようですよ。

519

(Oさん撮影)

 

集合場所の地下鉄駅から少し歩くと、そのお店はありました。

553

 

 

時間はお昼にはまだ少し早い時間だったのですが、

お店は既にほぼ満席でした。

うーん、他のお店を探した方がいいでしょうか。

552

(Tさん撮影)

 

ダメ元でお店の方に聞いてみたところ、「大丈夫ですよ」とのことで2階に案内されました。

2階にはまだ空席があるようです。

・・・が、2階にも私たち全員が座れる席はなく、どういうことかと思っていると。。。

IMG_4225

お店の方が既に食事をされている他のお客さんに席の移動をお願いしてくださり、

私たち全員が一緒に食事できるスペースを作ってくれました。

こういうところで融通の効くのは、中国ならではのいいところですね。

親切な店員さんと譲ってくださった先客の方に感謝です。

 

さて、料理を注文しましょうか。

皆さんに、食べてみたい料理を1品ずつ注文してもらいました。

このお店のメニューは写真が豊富で、中国語があまり分からなくても注文しやすいのがいいですね。

IMG_4225 (2)

 

ある料理を注文した時、店員さんが、

「今日は牛肉がないので、鲜菠萝炒牛肉(パイナップルと牛肉の炒めもの)はできません。」

と。

やはり、メニューにあるものが全部できると思ってはいけないようですね。

でも、ここの店員さんは親切な方で、

「でも、牛肉を豚肉に変えても良ければできますよ。」とアドバイスしてくれました。

CIMG0488

(Oさん撮影)

へ~、その手がありますか。

ではそれでお願いします、ということでやって来たのがこちら(写真右)、

鲜菠萝炒猪肉(パイナップルと豚肉の炒めもの)。

牛肉が豚肉に変わったことで、「酢豚」になったのでした。

写真左側は似たような見た目ですが、こちらは海鮮系で、

鲜菠萝咕噜虾球(パイナップルとエビ団子の炒めもの)。

 

メニューはあくまで原則で、実際の現場は柔軟性をもって対応する。

中国のシステムは、どうやら私たちの仕事に通じるものがあるようです。

 

その他に皆さんが頼んだ料理はこちらです。

それぞれ頼んだ人の個性が出ていて面白いですね(^^

ブログ用

(下段:Tさん撮影)

左上から時計回りに

港式烧鸭(「香港ダック」)

干炒猪肉片河粉(幅広ビーフンの豚肉焼きそば)

虾酱啫啫有机花菜煲(ブロッコリーの土鍋炒めエビ味噌風味)

馋嘴水蛙(ウシガエルの激辛スープ炒め)

 

この昼食にはC-STUDY卒業生のお二人が参加してくださり、

中国での生活の様子など、参考になるお話しをたくさん聞くことができました。

 

どの料理も見事においしく、早い時間から満員になるお店だけのことはありますね。

1人あたり35元(約560円)で、お腹いっぱい美味しい料理を食べることができました。

(続く)

 

-ローカルフード, 中国グルメ, 中国出張

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

共有する

これは役に立つ!面白い!と思ったら共有してくださるとうれしいです。シェアしていただけると、がぜんやる気がでます^^

C-STUDYの定期読者になりませんか?

ブログの更新情報をメールでお届けします。購読は無料、解除も簡単です。 読者数:246人

関連記事