中国語 のお勧め記事

シンガポールで中国語(華語)は通じますか?

2016/09/22

中国語は、中国だけでなく東南アジアのさらに幾つかの国でも通じるというのは、中国語を学ぶ大きなメリットの一つですね。

シンガポール(中国語では、新加波)はそのような国の一つです。

シンガポールの主要な公用語は英語(中国語では、英语)と中国語(中国語では、华语)で、街ではかなりの確率で中国語が通用します。

シンガポール動物園

(写真はシンガポール動物園の看板、英語・中国語・日本語の標示がありました)

 

また、私たちにとって良いことに、シンガポーリアンの話す中国語は、比較的ゆっくりなので、聞き取りやすいのです。

セブン-イレブン

(写真は、シンガポールのセブン-イレブンで購入した軽食類、パッケージや街のサインは英語がメインのようです)

 

英語がとても苦手な私ですが、シンガポールでは中国語を話す人をすぐに見つけることができたので、困ることはほとんどありませんでした。

シンガポールのホテル

(写真はシンガポールのホテルの看板、シンガポールは宿泊代が高いのがちょっと難点です)

 

ちなみに、上で既に出ていますが、中国・台湾以外の場所では、標準中国語(いわゆる「北京語」のこと、中国語では、普通话)のことを、「華語(中国語では、华语)」と言うことが多いようです。

また、中国国外に住む(中国国籍を持たない)中華系の人々は自分のことを「華人(中国語では、华人)」と言います。

中国人」と言うと、「中国国籍の人」という意味になるようです。

チャンギ空港

(写真は、シンガポール空港で見かけた幼稚園児?たち。この国に中華系やインド系・マレー系の人々が一緒に暮らしている様子が分かります)

 

最近はLCC(低価格航空会社)がかなり使いやすくなってきていて、

シンガポールやマレーシアなどに気楽に行けるようになりましたね。

エア・アジア

(写真は、代表的LCCのエア・アジア。マレーシアのクアラルンプール国際空港にて)

 

簡単な中国語をいくつか覚えて、東南アジアに旅行に行くのも良いかもしれませんね。

-中国語

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

共有する

これは役に立つ!面白い!と思ったら共有してくださるとうれしいです。シェアしていただけると、がぜんやる気がでます^^

C-STUDYの定期読者になりませんか?

ブログの更新情報をメールでお届けします。購読は無料、解除も簡単です。 読者数:245人

関連記事