ローカルフード 中国グルメ 中国出張 のお勧め記事

上海で本格飲茶!フランス租界「申粤軒」

2016/10/09

DSCF9046

2013年春の上海旅行で、上海市の中心部「フランス租界」エリアにある、「申粤轩」というレストランを訪れました。

 

P1020364

このレストランは、「丁香花园」という美しい庭園の中にあります。

 

本来、「飲茶」というのは中国のもっと南の地方、香港や広東省などの習慣なのですが、

このレストランは上海で本格的な飲茶が楽しめるということで有名なので、今回行ってみました。

P1020346

周辺の町並みは、こんな感じで、とても落ち着いた雰囲気の中にあります。

 

席について、まずはお茶の種類を何にするか聞かれました。

茉莉花茶(ジャスミン茶)、铁观音(鉄観音)、普洱茶(プーアル茶)の3種類があるようです。

お茶はポットで提供され、中身がなくなると、お湯を足してくれます。

 

さて、飲茶の注文は一般的に、メニュー表に数量を書き込む方式が多いです。

P1020360

漢字を見れば、なんとなくメニューが分かりそうなのが助かりますね(^^

 

このレストランは、日本語のメニューも用意してありました。

私たちが日本人だと分かって、親切なウェイトレスさんが気を利かせて日本語のメニューを持ってきてくれました。

P1020349

漢字を頼りに、いくらか注文してみました。

手前から左回りに、

・「蟹子芥末饺」(蟹卵のわさび風味餃子)

・「风味炸两肠」(中華揚げパンを肠粉(蒸した春巻きの皮のようなもの)で巻いたもの)

・わさび餃子(上のものと同じ)

・「申粤虾饺皇」(海老餃子)

・「特色水鸭卷」(鴨の春巻き)

です。

 

香茜叉烧肠」という料理も頼みました。

P1020351

 

香菜(コリアンダー、パクチー)と上海風チャーシューを、上でも出てきた「肠粉」で巻いたものです。

 

その他にデザートも何品か頼みましたが、1人あたり66元(約1,056円)で本格飲茶を堪能することができました。

P1020361

これは本場の杏仁豆腐(杏仁豆腐)です。

 

皆さんも良かったら一度、中国で本場の飲茶を楽しんでみませんか?

申粤轩电话,地址(图)-上海-大众点评网

 

-ローカルフード, 中国グルメ, 中国出張

この記事を書いた人

C-STUDY管理人。フリーランスのプログラマー+中国語通訳翻訳+ブロガーをやってます。中国語は独学でHSK8級+中検準1級。中国・中華圏を中心に東アジア~東南アジアが活動範囲です。もっと詳しく

共有する

これは役に立つ!面白い!と思ったら共有してくださるとうれしいです。シェアしていただけると、がぜんやる気がでます^^

C-STUDYの定期読者になりませんか?

ブログの更新情報をメールでお届けします。購読は無料、解除も簡単です。 読者数:245人

関連記事